新車

ホンダ 3代目グロム開発者インタビュー【エンジン編】「5速化でもっと楽しく、軽量化で走りも燃費も良く!」

付録「ホンダ レジャーバイクの系譜をほんの一例紹介」

ホンダのレジャーバイクは乗用車に積載でき、キャンプ地などで自由に走り回ることも想定された乗り物だった。
2000年代に登場したエイプは街乗りだけでなく、ツーリングもこなせる小さな相棒として、今なお幅広い世代に人気がある。

ホンダ モンキー(1967年登場)

1967年に登場したモンキーZ50M。遊園地用の小型バイクを市販用としたレジャーバイクの第1弾。ハンドルなどをたためばクルマのトランクにも積むことができた。
モンキーはモデルチェンジを何度か行いつつ、Z50M登場から50年目の2017年まで生産が続いた。写真はモンキーの最終モデルとなった「モンキー・50周年スペシャル」。
50ccのモンキーが生産終了となった後、2018年に125ccの「モンキー125」として復活。搭載される空冷125cc単気筒エンジンは初代〜2代目グロムと同系のもの。

ホンダ ダックス(1969年登場)

ダックスフントをイメージしたモデルで、モンキーが8インチのホイールだったのに対し、10インチのホイールを採用。モンキー同様、クルマに積み込むことなどを想定し、ハンドルやステップをたたむことができる。

ホンダ モトラ(1982年登場)

車体の前後に大型キャリヤを装備した、オフロードテイストのレジャーモデル。サブミッションを搭載し、最大23度の登坂性能を有していた。モトラが登場した1982年には、ホンダは7車種、10タイプのレジャーバイクを展開していた。

ホンダ エイプ(2001年登場)

トランスミッションはクラッチ付き5速、ホイールは12インチと余裕あるものとし、シンプルな「操る楽しさ」を追求したモデル。2001年に50cc、2002年には100ccも登場した。
1

2

CONTACT

ホンダお客様相談センター:TEL0120-086819

https://www.honda.co.jp/GROM/

  1. サーキットで驚きの実力を確認!【BRIDGESTONE BATTLAX RACING STREET RS12】

  2. 新しい時代へ進化するHondaのカブシリーズ ~ライフスタイル別おすすめモデル

  3. Hondaが『EVスクーター』の普及に本気を出してきた!? 新型EVスクーター『CUV e: 』登場!原付二種クラスで驚愕のコストパフォーマンス

  4. スポーツバイク好きの女子大生ライダーが語るGB350とGB350 Sの魅力。このバイクでツーリングに行ってみたい!

  5. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  6. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  7. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  8. 【スーパーカブ×ハローキティ】“かわいい”が詰め込まれたコラボ仕様車!気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ!

  9. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  10. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  11. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  12. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  13. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  14. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  15. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  16. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  17. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  18. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由