40歳を迎えたとき、「50歳になるまで、毎年ひとつは新しいことに挑戦しよう」と決めた沼口さん。
バイクに再び乗り始めたことも、挑戦のひとつでした。
初めて本格的に付き合ったバイクはRebel 250。
扱いやすいRebel 250でツーリングを楽しみました。
そして50歳という次の節目を迎えたタイミングで選んだのが、CB1000Fです。
体格や取り回しに不安を感じながらも、いつかは乗ってみたかったリッタークラスの直列4気筒。
CB1000Fは、そんな沼口さんが驚くほどに扱いやすいバイクだったといいます。
CB1000Fとの運命的な出会い
Rebel 250との付き合いが7年になろうとした頃、50歳を目前にして沼口さんは「一度はリッター4気筒に乗りたい」と考えるようになります。
滞りがちになっていた「毎年一つ、新しいことに挑戦する」という目標に、あらためて取り組みたいという気持ちもありました。
以前から興味のあったネイキッドモデルも候補にしましたが、友人が所有する大型バイクで引き起こしや取り回しを試してみたところ、予想していた以上に重く、簡単に扱えるものではありませんでした。
そんなときに登場したのがCB1000Fでした。
リッターバイクとしてはコンパクトで扱いやすそうな車体に惹きつけられた沼口さんは、モーターサイクルショーや東京都内で開催されたイベントへ足を運び、何度も車体にまたがりました。
足つきも良好。
車体を起こしてサイドスタンドを払うときもビッグバイクとは思えない軽さでした。
「これならいける」と思えたことで、購入を決断したのです。
ライディングモードの使い分けがポイント
初めてCB1000Fで走ったときは、リッタークラスの直列4気筒エンジンが発揮する力強さに驚いたそうです。
その瞬間は自分に扱えるのかと不安になったほどでしたが、そんな心配も杞憂に終わりました。
























