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ロイヤルエンフィールド ベア650の装備&特徴を解説
エンジン


■648ccの空冷並列ツインエンジンは、270度クランクを採用した不等間隔爆発。47.4psの最高出力を発揮する。丸みを帯びた大きなクランクケースに深いフィンを備えたシリンダーとヘッドが昔ながらの雰囲気を醸し出すが、最新技術を投入することで新しさと心地良さを両立。マフラーは650cc並列2気筒シリーズで初となる2in1タイプを採用。
フレーム&足まわり


■前後サスペンションはショーワ製。フロントフォークはビッグピストンタイプの倒立式とすることで剛性と作動性を確保。リヤはかなり硬めのセッティングだが、プリロードは最弱が標準設定だった。タイヤはロイヤルエンフィールド初採用となったインドのMRF製。フロントはバイアス、リヤはラジアルだ。

■フレームはダート走行や大径ホイールなどに対応するためフロント周りにガセットを入れて補強している。
メーター&ハンドル周り



■メーターは丸型の液晶モニターで、スマートフォンとも連携すれば、簡易ナビ「トリッパー」や音楽再生、電話機能が使用できる。なお、メーター側面にはUSBタイプCの充電ソケットが備わる。

■左右レバーには遠近を調整するためのアジャスターを装備。こういった細かい機能に手を抜かないところがうれしい。
レポート●小川 勤 写真●ロイヤルエンフィールド
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