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なんと価格は253万円!クリスチャン・ディオールコラボのベスパがついに日本でも受注開始

2021年に75周年のベスパとクリスチャン・ディオールがコラボ

1946年に創業したイタリアのスクーターブランド「ベスパ」。
そして、同じく1946年に創業したフランスのファッションメーカー「クリスチャン・ディオール」。

世界的な2大ブランドが2021年に誕生75周年を迎えることを記念して、コラボレーションモデル「ベスパ 946 クリスチャン・ディオール」が作られることが2020年に発表されていたが、ついに日本でも6月3日より受注を開始した。

6月3日より発売されるベスパ 946 クリスチャン・ディオール。価格は253万円。

ベース車「ベスパ 946」は創業年の記念的モデルがモチーフ

日本での価格は253万円となるベスパ 946 クリスチャン・ディオールのベースモデルとなったのは、車名からもわかるように「ベスパ 946」。1946年に製造された最初のベスパ「MP6」からインスピレーションを受けたモデルで、75周年を祝うのにふさわしい車種選択と言えるだろう。

1946年に製造されたベスパのプロトタイプモデル「MP6」
1946年に製造された最初ベスパ「MP6」のプロトタイプモデル。
「MP6」のイメージを継承し2013年に登場したベスパ946。125ccと150ccモデルが設定された(現在日本では販売されていない)。
「MP6」のイメージを継承し2013年に登場したベスパ946。125ccと150ccモデルが設定された(現在日本では販売されていない)。

ベスパ 946 クリスチャン・ディオールは「日常から離れ、夢とドルチェ・ヴィータ(甘い生活)へ誘うエクスクルーシブなスクーター」をコンセプトに、ディオールクリエイティブ部門と共同開発した特別色のゴールドカラーや、トーンオントーンのステッチを施した本物のブルーレザーを用いたシートやハンドルを採用。サドルサポートに「Dior モノグラム」のオリジナルの布張りによる装飾、車体右側やサドル下のフックには「Christian Dior Paris」ロゴがあしらわれる。
なお車体左側はパーソナライズが可能だという。

ホワイトをメインカラーとしつつ、ボディサイド、ホイール、リヤキャリヤなどをゴールドとした専用のカラーリング。
ホワイトをメインカラーとしつつ、ボディサイド、ホイール、リヤキャリヤなどをゴールドとした専用のカラーリング。
ミラーステー、スイッチボックス、ハンドルバーエンドもゴールドにあしらわれている。
ミラーステー、スイッチボックス、ハンドルバーエンドもゴールドにあしらわれている。
サドル型シートの裏面は「Dior モノグラム」のオリジナルの布張りに。
サドル型シートの裏面は「Dior モノグラム」のオリジナルの布張りに。
Vespa 946のエンブレムもゴールドに。
Vespa 946のエンブレムもゴールドに。

ベスパ 946 クリスチャン・ディオールの注文はディオール直営店にて

なお、注文はバイク販売店ではなくディオール直営店にて行われる。
海外では車両とあわせて用意される「ディオールオブリークヘルメット」は、残念ながら日本では未発売となっている。

車両にあわせたトップケースやヘルメットも用意される(ヘルメットは日本未発売)。

まとめ●モーサイ編集部・上野 写真●クリスチャン ディオール/ベスパ

問い合わせ

クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947
https://www.dior.com

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