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【スズキ Vストローム250SX試乗】「オフロードも走れる」じゃなく「オフを遊べる」軽量250アドベンチャー!

スズキ Vストローム250SXの装備、全車体色

フロントタイヤのサイズは100/90-19。フロントサスペンションはストローク量120mmの正立フォーク、フロントブレーキは310mmシングルディスクでバイブレ製キャリパーを組み合わせる。

リヤタイヤのサイズは140/70-17で、リヤブレーキは240mmディスク+バイブレ製キャリパー。純正タイヤは前後ともセミブロックパターンのマキシス・マックスプローラーで、Vストローム250SX専用設計となっている。

リヤのモノショックサスペンションは7段階のプリロード調整が可能。荷物の積載やタンデムなど、走行状況に応じて対応できる。

フル液晶ディスプレイには回転計、速度計、ギヤポジション、燃料計、時計、オド/トリップを表示。右下には平均/瞬間燃費計、電圧計などを切り替えで表示できる。

ステップは振動低減のためラバーが装備されているが、取り外せば歯型のオフロードタイプになる。

グラブバー一体型のアルミ製リヤキャリヤは最大積載量6kg。

車体色ラインアップは3種

Vストローム250 SX スズキ
チャンピオンイエローNo.2
Vストローム250 SX スズキ
パールブレイズオレンジ
Vストローム250 SX スズキ
グラススパークルブラック

まとめ●モーサイ編集部 写真●平島 格/スズキ

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