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ヘンリービギンズの新作「ワンタッチサドルバッグ」は本当に脱着が簡単なのか?【ツーリングバッグ2025】

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クルーザーやクラシックバイクによく似合うのが、バイクのサイドに取り付けるサドルバッグ。新機構を採用し脱着がとても簡単になったというHenly Begins(ヘンリービギンズ)の新製品「DHS-61 ワンタッチサドルバッグ」をテストしました。

ヘンリービギンズ DHS-61 ワンタッチサドルバッグ 価格:2万3100円

車体にワンタッチで装着可能

アメリカンクルーザーの特徴の1つが小ぶりなタンデムシートです。でも、小さなタンデムシートにバッグを取り付けるのはなかなか難しい……。リヤキャリヤを付けてスタイルを崩するのも嫌だし……、と言う人にオススメなのが、キャリヤほど目立たないサイドサポートを使って装着するサドルバッグです。
特に、本革や合成皮革を用いたクラシカルなデザインのものなら、アメリカンバイクだけでなくネオクラシックモデルにもよく似合います。

ヘンリービギンズの新製品「DHS-61 ワンタッチサドルバッグ」は、取り付け機構が新機軸。ヘルメットメーカーのオージーケーカブトと同じグループ会社で、自転車用チャイルドシートを開発・製造・販売するオージーケー技研と共同開発したEX-TOUCH(イーエックス・タッチ)を採用しています。実際に試してみると、あまりの簡単さにびっくり。サドルバッグサポートにカチッとはめて、底面のバタつき防止ベルトを止めてるだけ。1分もかからずにバイクにサドルバッグを取り付けることができました。もちろん取り外しも簡単&スピーディです。

「DHS-61 ワンタッチサドルバッグ」の容量は、日帰りツーリングなどにピッタリな12L。A4サイズの地図も収納可能な幅を持ち、500mlのペットボトルが余裕で収まる深さと厚みがあります。
ほかに、容量9Lの「DHS-60 ワンタッチサドルバッグ(2万2000円)」もラインアップされています。

高い安全性が求められる自転車用チャイルドシートのトップメーカーとのコラボで、簡単かつ確実な装着方法を手に入れた「ワンタッチサドルバッグ」。
積載性とともにクラシカルな雰囲気も高めたいなら、強くお薦めしたいアイテムです。

ヘンリービギンズ DHS-61 ワンタッチサドルバッグを写真でチェック

ヘンリービギンズ DHS-61 ワンタッチサドルバッグ 価格:2万3100円

ヘンリービギンズ DHS-61 ワンタッチサドルバッグ
価格:2万3100円
カラー:ブラック
サイズ:H270×W360×D140mm
容量:12L

クルーザー系に似合うクラシカルなデザインのため隙間があり、雨には強いとは言えないが、レインカバーが付属するので安心だ。(ヘンリービギンズ DHS-61 ワンタッチサドルバッグ)
容量は12L。A4サイズの地図も入る。バッグ内側にはナットがあるので、傷つきやすい荷物は注意。(ヘンリービギンズ DHS-61 ワンタッチサドルバッグ)
アンティークブラックに塗られたフラップのベルト金具は、確実な固定と簡単な開閉を両立。デザイン性にも優れている。(ヘンリービギンズ DHS-61 ワンタッチサドルバッグ)
車種別のサドルバッグサポートのおかげで、タイヤやチェーン、車体に干渉せずに取り付けることができている。(ヘンリービギンズ DHS-61 ワンタッチサドルバッグ)

新開発のEX-TOUCHはサポートに押し込むだけでOK!

サドルバッグ背面のEX-TOUCHをベルトループ一体型サドルバッグサポートのフックにカチッとはめて、ロックするだけ。(ヘンリービギンズ DHS-61 ワンタッチサドルバッグ)

「EX-TOUCH(イーエックス・タッチ)」は、デイトナのベルトループ一体型サドルバッグサポート(別売り)に、サドルバッグをワンタッチで装着できる新機構のことです。
取り付け後は、バッグ底面のバタつき防止ベルトをサポートの下部に固定し、EX-TOUCHのロックを掛ければ完了。装着時間は1分もかかりませんでした。

車種別のサドルバッグサポートが必要

ベルトループ一体型サドルバッグサポート

ベルトループ一体型サドルバッグサポートは、ホンダ レブル250/500、GB350
シリーズ、カワサキW230/メグロS1、エリミネーターなどクルーザーやネオクラシックモデル用をラインアップ。左右別で、価格は1万1550〜1万4850円。
車種専用設計のためボルトオンで取り付けられます。
EX-TOUCHが装着可能なバッグサポートは車種が限定されるのでご注意を。

文:モーターサイクリスト編集部 写真:北村誠一郎

問い合わせ先

デイトナ
TEL:0120-60-4955
https://www.daytona.co.jp

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