スズキVツインネイキッドの金字塔「SV650」が「SV-7S」に進化して帰還!【EICMA2026】

Vツインネイキッドの金字塔「SV650」が「SV-7S」に進化して帰還!【EICMA2026】
スズキ SV-7S
スズキ SV650。国内では2025年モデルで生産終了となった
1999年型SV650から連綿と受け継がれてきた90°Vツインエンジン。SV-7Sでは、最新の排ガス規制に適応するとともに、マフラーカバーがサテンバフ仕上げの新デザインとなっている
全回転域にわたって滑らかかつプログレッシブなパワーデリバリーを実現した電子制御スロットル
ドライブモードは3段階で出力特性が変わり、Cモードではエンジンパワー上限も抑えられる。なお、トラクションコントロールは介入度を3段階で調整でき、キャンセルも可能
4.2インチカラーTFTディスプレイを採用。「スズキライドコネクト+」に対応しており、スマートフォンと接続してナビゲーションなどをディスプレイ上に表示可能
新採用の719mmアルミ製テーパーハンドルバー。スイッチ類も刷新されている
シート高785mmは先代SV650と同様。足着きの不安が少ない
丸型LEDヘッドライトは徹底した配光試験で現代の道路環境に最適な性能を確保。ウインカーやブレーキランプにもLEDを採用
スズキ SV-7S パールスズキディープブルーNo.4
スズキ SV-7S グラススパークルブラック
スズキ SV-7S マットソードシルバー×グラススパークルブラック
スズキ SV-7S
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