トピックス

ホンダがダックス125や新型スーパーカブ110をモーターサイクルショーで初公開! 海外ではダックスのスペックも明らかに

ダックス 125 ST125 ホンダ

ホーク11、ダックス125、ディスクブレーキのスーパーカブ110がモーターサイクルショーで初披露

今週末3月19日(土)〜3月21日(月・祝)に開催される大阪モーターサイクルショー。
そして3月25日(金)〜3月27日(日)に開催される東京モーターサイクルショー。
加えて、4月8日(金)〜4月10日(日)に初開催となる名古屋モーターサイクルショー。

3つのモーターサイクルショーで、ホンダは世界初公開となる大型ロードスポーツモデル・HAWK 11(ホークイレブン)、新型125ccモデル・ダックス125、ディスクブレーキ化される新型スーパーカブ110などの市販予定車を含めた37台を展示。

2月に発表された新型CBR1000RR-Rファイアブレードについては、CBR900RRファイアブレード登場30周年記念企画として、「初代ファイアブレード」CBR900RRとCBR1000RR-Rファイアブレード30th Anniversaryが同時展示されます。

また、ジャイロキャノピーe:などビジネス用電動スクーターシリーズの展示では、バッテリー交換ステーション「ホンダ モバイル パワーパック エクスチャージe:」の紹介も行われます。

モーターサイクルショーで「市販予定車」として展示されるダックス125。
モーターサイクルショーで「市販予定車」として展示されるスーパーカブ110。キャストホイール&ディスクブレーキが採用されている。

ダックス125はヨーロッパでスペックが公開に!

さて、多くのバイクファンが気になっていると思われるダックス125ですが、早速ヨーロッパではスペックなどの情報や走行風景の写真が公開されています。
ヨーロッパの資料によると「エンジンは現行型スーパーカブC125と同系で90km/h巡航できるくらいパワフル」「12インチのホイールは、グロムと同じ超クルールなもの」なんだとか。

ヨーロッパで2023年モデルとして発表された「ST125ダックス」。
写真はヨーロッパ仕様。日本とは異なり、フロントフェンダーの先端に「原付二種の証」である白いステッカーは付いておりません。

ホンダ ST125ダックス(ヨーロッパ仕様)主要諸元

[エンジン・性能]
種類:空冷4サイクル単気筒OHC2バルブ ボア・ストローク:50.0mm×63.1mm 総排気量:124cc 最高出力:6.9kW<9.4ps>/7000rpm 最大トルク:10.8Nm<1.1kgm>/5000rpm 変速機:4段ロータリー
[寸法・重量]
全長:1760 全幅:760 全高:1020 ホイールベース:1020 シート高775(各mm) タイヤサイズ:F120/70−12 R130/70−12 車両重量:107kg
燃料タンク容量:3.8L


モーターサイクルショーでは「市販予定車」という紹介ではあるものの、ここまで明らかになっているということは、日本での発売も近い予感。ぜひ実車をモーターサイクルショーで見てみませんか?

とはいえ「遠方なので行けない」という人もいるかもしれませんが、オンラインで会場の雰囲気を楽しめる用意もされています。「Hondaモーターサイクルショー2022」という特設webサイトが開設され、「バーチャル展示場」コーナーでは会場展示車両が写真や動画などで詳細に解説される予定です。

まとめ●上野茂岐 写真●ホンダ/ホンダモーターヨーロッパ

CONTACT

■Hondaモーターサイクルショー2022 特設サイト

https://hondago-bikerental.jp/bike-lab/mcs2022/

  1. 新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchを試乗したライダーたちの本音。4気筒エンジンとE-Clutchの評価は?

  2. たぶん現役オーナーも知らない『Rebel 250(レブル250)』のエンジンが秘めた潜在能力の話

  3. 大型バイクは重くて大変だと思っていた CB1000Fに乗った20代ライダー3人がその考えを変えた理由

  4. 50歳からのリッターバイクデビューは不安? リターンライダーが語るCB1000Fの魅力。「ライダーを育ててくれるバイクです」

  5. 新しい時代へ進化するHondaのカブシリーズ ~ライフスタイル別おすすめモデル

  6. Hondaが『EVスクーター』の普及に本気を出してきた!? 新型EVスクーター『CUV e: 』登場!原付二種クラスで驚愕のコストパフォーマンス

  7. スポーツバイク好きの女子大生ライダーが語るGB350とGB350 Sの魅力。このバイクでツーリングに行ってみたい!

  8. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  9. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  10. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  11. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  12. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  13. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  14. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  15. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  16. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  17. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  18. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由