モリワキレーシングはアイアンエキスパートクラスとネオクラシック350クラスに参戦し、両方で連覇を達成! Z900RSを駆った2002年JSB1000王者の山口辰也選手は今回がHSR九州初レースながら見事優勝し、喜びのバーンナウト。アイアンエキスパートクラスの表彰。副賞には大津名産のサツマイモも!モリワキレーシングからネオクラシック350クラスに出場した金子美寿々選手(左)はGB350Sでコースレコード更新&優勝。レース後は2位の中山恵莉菜選手(右)と一緒に笑顔でピース!ROYAL ENFIELD with Moto Junkieからハンター 350レーサー でネオクラシック350クラスに出場した中山恵莉菜選手。ネオクラシック350クラスには道岡嵩裕選手(左)と楠山泰生選手(右)もハンター350で参戦し、3位と4位を獲得。GT-AXEL with OVERから排気量アップしたコンチネンタルGT650でアイアンACT18クラスに出場し、見事優勝した上田隆仁選手。本誌連載でもおなじみの小川 勤さんはROYAL ENFIELD with Moto JunkieからコンチネンタルGT650ベースのレーサーでアイアンACT18クラスに参戦。前回は優勝したが、今回はエンジン関連のトラブルに悩まされた。それでも4位を獲得!ROYAL ENFIELD with Moto Junkieの面々。次回こそダブル優勝!?表彰式ではシャンパンファイトならぬ“炭酸水+メントス”ファイトが行われた。選手の仲間や家族も参加して、みんな満面の笑みでレースが締めくくられた。