九州の激アツバイクレース!【鉄馬 2025 with βTITANIUM 合戦の日】イベントレポート

九州の激アツバイクレース!【鉄馬 2025 with βTITANIUM 合戦の日】イベントレポート
1970年代から現在まで各年代の、国産・海外産の鉄フレーム車がエン トリー。並列6気筒のCBX1000や、リバイバル版のBSA ゴールドスター(650)など、珍しい車両もレースに出ていた。
アイアンモンスター750クラスの首位争いの一場面。熊本市にあるテラバル自動車学校から出場した上野太輔選手のCB750(#625。何と元教習車)が、1位を行く田川純一郎選手のゼファー 750(#72)をパス! 白熱のバトルの末、最後は田川選手がレースを制した。
ロイヤルエンフィー ルドのバイクで参戦した選手たちの先導でコースをパレード走行するロイヤルエンフィールドオーナーたち。その表情からは興奮と爽快感がありありと伝わってきた。
パドックの様子。さまざまなメーカーや飲食コーナーののぼりが立っていてお祭り感がある。
モリワキレーシングのテント脇に展示されていたCB1000Fコンセプトのカスタム車。「CB1000Fが発売されたら、鉄馬でワンメイクレースができたりするんだろうな」という声が参加者から聞こえてきた。
モリワキレーシングはアイアンエキスパートクラスとネオクラシック350クラスに参戦し、両方で連覇を達成! Z900RSを駆った2002年JSB1000王者の山口辰也選手は今回がHSR九州初レースながら見事優勝し、喜びのバーンナウト。
アイアンエキスパートクラスの表彰。副賞には大津名産のサツマイモも!
モリワキレーシングからネオクラシック350クラスに出場した金子美寿々選手(左)はGB350Sでコースレコード更新&優勝。レース後は2位の中山恵莉菜選手(右)と一緒に笑顔でピース!
ROYAL ENFIELD with Moto Junkieからハンター 350レーサー でネオクラシック350クラスに出場した中山恵莉菜選手。
ネオクラシック350クラスには道岡嵩裕選手(左)と楠山泰生選手(右)もハンター350で参戦し、3位と4位を獲得。
GT-AXEL with OVERから排気量アップしたコンチネンタルGT650でアイアンACT18クラスに出場し、見事優勝した上田隆仁選手。
本誌連載でもおなじみの小川 勤さんはROYAL ENFIELD with Moto JunkieからコンチネンタルGT650ベースのレーサーでアイアンACT18クラスに参戦。前回は優勝したが、今回はエンジン関連のトラブルに悩まされた。それでも4位を獲得!
ROYAL ENFIELD with Moto Junkieの面々。次回こそダブル優勝!?
表彰式ではシャンパンファイトならぬ“炭酸水+メントス”ファイトが行われた。選手の仲間や家族も参加して、みんな満面の笑みでレースが締めくくられた。
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