トピックス

安全に愛車を横移動できてさらに方向転換もラクラク! <アトラス バイクリフター>

ATLAS BIKE LIFTER

どんなライダーでも、ガレージや駐車場で愛車を「少しだけ動かしたい」ということはあるだろう。

横に移動するのか、もしくは角度を変えたいのかは時と場合によるが、一般的にはバイクを少しずつ前後に動かしながらハンドルを左右に切り返すとか、軽量なモデルなら力任せに持ち上げて動かす、といった方法をとるはず。

だが、やったことがある人なら誰でも一度や二度は、バイクを倒しそうになりヒヤッとした経験があるに違いない。そうしたシーンで威力を発揮するのがこのATLAS BIKE LIFTER(アトラス バイクリフター)だ。

使い方は簡単。金属プレートのV字部分をバイクのタイヤの下に挟むように差し込んだ後、反対側を足で踏んでタイヤを持ち上げて移動させるだけ。角度を変えるときはサイドスタンドごとずらしながら一方のタイヤだけ、横移動させるなら同様の方法で前後のタイヤを順番に動かせばいい。

文字にすると難しそうだが、アトラス バイクリフターは「オートバイの移動用運搬台車、及びその運搬方法」の特許を取得するほど考え抜かれた商品。移動に腕力はさほど必要なく、しかも想像以上に安定感がある。重量車だけでなく、スクーターのように持ち手のない軽いバイクにももちろん使える。アトラス バイクリフターならバイクの扱いに慣れていないライダーでも、ラクに、そして安全に愛車を移動できるだろう。

価格●1万6280円
サイズ●縦545mm×横275mm
A字形のステンレス製のプレートは、左右を折り曲げることで300kgオーバーのバイクにも対応する強度を確保。裏側にはタイヤに挟むときに使うキャスターが2つ、持ち上げてから動かすための360度回転ボールベアリングが1つ備わる。二股に分かれた部分は滑り止めの溝、踏む部分には足を掛けるためのアームを装備している

バイクリフターの使い方を写真で紹介

1:タイヤの下に二股部分を差し込む
2:足で踏み、テコの原理でタイヤを持ち上げる
3:360度自由に動くボールベアリングを接地させる
4:サイドスタンドは接地したままバイクを前方に押してずらす。写真のように後輪を浮かせた場合は、前輪を軸に弧を描くように移動できる

移動時はサイドスタンドを引きずるので、ガレージの床を傷づけないための2mm厚のメタルプレートも用意。サイズは縦550mm×横240mm。公式ウェブサイトだけの販売で、価格は2980円だ

レポート●モーターサイクリスト編集部

問い合わせ先

アトラス
0120-009-272
www.bikelifter.com

  1. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  2. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  3. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  4. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  5. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  6. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  7. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  8. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  9. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  10. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  11. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  12. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  13. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  14. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由