ホンダ NT1100試乗「グランドツアラーとスポーツツアラーの中間?」

NT1100 ホンダ
ホンダ NT1100。ボディカラーはマットイリジウムグレーメタリックとパールグレアホワイトの2色のラインアップ
NT1100 ホンダ
ホンダ NT1100(パールグレアホワイト)。価格は168万3000円
NT1100 ホンダ
ホンダ NT1100。デザインは防風性能の高さを表すかのような威風堂々としたフォルムと、軽快感のベストバランスを追求したという
NT1100 ホンダ
ホンダ NT1100。特徴的なデザインのLEDヘッドライトはデイタイムランニングライト機能付き。中央にあるシャープなライン状の部分がデイタイムランニングライト
NT1100 ホンダ
ホンダ NT1100。テールライトやウインカーもLEDで、ウインカーはオートキャンセル仕様。また、急制動時にウインカーが点滅する「エマージェンシーストップシグナル」機能も付いている
NT1100 ホンダ エンジン
ホンダ NT1100の1082ccユニカム4バルブ並列2気筒エンジン。CRF1100Lアフリカツインのものをベースに吸排気系を専用設計とし、最高出力102ps/7500rpm、最大トルク10.6kgm/6250rpmの性能を発揮
CRF1100L アフリカツイン
CRF1100Lアフリカツイン。エンジンだけでなく、メインフレームも同車用をベースとしている。アドベンチャーの中でもオフロード走破性を重視したモデルゆえ、ホイール径は前21インチ、後ろ18インチ
NT1100 ホンダ
スイングアームはNT1100用に新設計されたもので、鋳造のアルミ製。前後サスペンションも同車専用でフロントはショーワ製のSFF-BP、リヤはリンク式モノショックでリモートプリロードアジャスター付き。ホイール径は前後17インチ
NT1100 ホンダ DCT
マニュアルモードと自動変速モードの切り替え、ニュートラルへの切り替えボタンは右スイッチボックスにまとめられている
NT1100 ホンダ DCT
DCTのシフトボタンは左スイッチボックスに。手前が「−」で、スイッチボックス裏側に「+」という配置
NT1100 ホンダ ブレーキ
フロントブレーキは310mmダブルディスク+ニッシン製の対向4ポット・ラジアルマウントキャリパーという組み合わせ
NT1100 ホンダ
リヤブレーキは256mmディスク。純正装着タイヤはメッツラー・ロードテック01とダンロップ・スポーツマックスGPR300の2種類がある
NT1100 ホンダ スクリーン
スクリーンは工具不要で5段階に調整可能。写真は最低時
NT1100 ホンダ スクリーン
スクリーン最高時。最定時から165mm高くなるが、各段階高さとともに角度も変化する
NT1100 ホンダ
スクリーンの左右には、腕周りの防風性を高めるアッパー・ディフレクターを装備
NT1100 ホンダ
ステップ前方にはロワー・ディフレクターを装備(赤で囲ったパーツ)。足元の防風性を高めるだけでなく、ウエット路面走行時の水の巻き上げも軽減するという
NT1100 ホンダ 足着き
身長170cm、体重58kgのライダーがまたがったときの足着き。両足ではカカトが浮くが、片足停車時は足の裏全面が接地する
NT1100 ホンダ 足着き
ライディングポジションほとんど前傾しないネイキッドに近いリラックスしたもの。写真のライダーは身長170cm、体重58kg
NT1100 ホンダ メーター
ツアーモード時のメーター。回転計と速度計をメインに、左側にはトリップ、燃費、平均速度などの情報が表示される
NT1100 ホンダ メーター
アーバンモード時のメーター。回転計と速度計がメインとなり、燃料計が左側に大きく表示される
NT1100 ホンダ メーター
レインモード時のメーター。カラー液晶部分は回転計と燃料計がメインで、速度はモノクロ液晶のサブモニターで確認する
NT1100 ホンダ メーター
Apple CarPlay/Android Autoでスマートフォンとの連携も可能。ナビを活用したり、インカム等を経由し音楽を楽しむことができる
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