CT125・ハンターカブとキャンプへ行ってみた「衣装ケースをそのまま積載できる荷台が使いやすい!」 

キャンプ場で料理を楽しむなら、水は必要不可欠。今回はキャンプ場内の足としてもハンターカブが大活躍してくれました。
千葉県君津市の「磯原フィッシングパーク」で釣りに挑戦!!
無事に2匹のイワナを釣り上げました。
千葉県南房総市の「道の駅とみうら」で、おやつとキャンプめしの材料を調達。
海産物やさんで購入した伊勢エビ。身の部分は刺し身にしたほか、炭火でじっくり炙って美味しくいただきました。
千葉県産のあさりや野菜のほか、伊勢エビのお頭部分を丸ごと入れて、超贅沢なパエリアを作りました。
「道の駅とみうら」で美味しいビワの選び方を教えてくれたおかあさんと。
「道の駅とみうら」では、海産物や果物を購入できるほか、イートインコーナーですぐに食べることができるジェラートなどのグルメも充実しています。
今回の旅の相棒、ホンダ CT125・ハンターカブ。カラーはマットフレスコブラウンとグローイングレッドの2色がラインアップされているのですが、今回はレッドを選びました。価格は44万円です。
CT125・ハンターカブ。大きなリヤキャリアやブロックパターンのタイヤがタフなイメージを引き立てます。
CT125・ハンターカブのエンジン。スーパーカブC125のエンジンをベースとした空冷4ストロークOHC単気筒の124cc。エンジンにはキックペダルが採用され、始動はセル/キック併用です。
CT125・ハンターカブの燃料タンク容量は5.3L。スーパーカブC125の3.7Lと比較すると1.6Lも増加しています。燃費(WMTCモード値)をもとにすると理論上、航続巡航距離は356.16km!! 1回の給油で長く走れるのも魅力的です。
CT125・ハンターカブのリヤキャリア。幅409mm×長さ477mmと特大サイズです。荷掛けフックが多数配置されているのもコードやネットによる積載がしやすくて嬉しいですね。
CT125・ハンターカブは前後ともディスクブレーキを採用。フロントは220mm径のディスクに2ポットのキャリーパーで、リヤブレーキは190mm径のディスク。ABSはフロントのみ作動する1チャンネル式です。
CT125・ハンターカブのドリブンスプロケットは、スーパーカブC125の36Tから3T増やした39Tになっています。
1968年デビューのホンダ CT50。
1981年デビューのホンダ CT110。国内では1983年までの販売でしたが、海外モデルはその後も長く生産が続けられました。
キャンプ場内のダートで。衣装ケースがしっくりときてしまうのもカブシリーズの魅力のひとつだと思います。
ベース車両のスーパーカブC125とCT125・ハンターカブの出力特性比較表。
CT125・ハンターカブのベースとなっているホンダ スーパーカブC125。写真のカラーはパールシャイニングブラックで、価格は40万7000円となっています。
CT125・ハンターカブ。写真のカラーはマットフレスコブラウン。
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