2025年はホンダ ゴールドウイング誕生50周年!記念モデル登場のほか、歴代車を解説した特設サイトもオープン

1975年:初代ゴールドウイング(GL1000)。大排気量車でも空冷エンジンが多かった時代に、水冷で水平対向4気筒という画期的なエンジンを採用(排気量は999cc)。駆動系にはシャフトドライブを組み合わせる
1980年:2代目ゴールドウイング(GL1100)。999cc→1085ccに排気量を拡大した水平対向4気筒エンジンを搭載。エアサスペンションやゆったりとしたシートを装備するなど、ツアラーとしての進化が始まったことが伺える
1980年:2代目ゴールドウイング(GL1100)。写真は大型カウル、パニアケースを装備したゴールドウイン・インターステート。1983年には液晶メーターなどを採用した最上級グレード「アスペンケード」も追加された
1984年:3代目ゴールドウイング(GL1200)。水平対向4気筒エンジンはさらに排気量を拡大し1182ccへ。カウルを装備しない通常モデル、カウル付きの「インターステート」、最上級仕様の「アスペンケード」(写真)がラインアップされた
1988年:4代目ゴールドウイング(GL1500)。エンジンは新開発の1500cc水平対向6気筒となり、静粛性と余裕あるパワーを両立。車体はカウル、サイドケース、トップケースなどを一体化したフルカバーボディとなり、流麗なデザインに
2001年:5代目ゴールドウイング(GL1800)。スポーティな走りも可能とすべく、新開発の1800cc水平対向6気筒をアルミ製ツインチューブフレームに搭載。それでいてタンデムライダーの快適性は犠牲になるどころか、大幅に高められている
5代目ゴールドウイングは、2007年に量産二輪車で世界初となるエアバッグ搭載車・ゴールドウイング<エアバッグ>も設定された
2018年:6代目ゴールドウイング(GL1800)。1800ccの水平対向6気筒という点は継承だが、実は新開発エンジン。オートマチックトランスミッション「DCT」(7速)搭載車も設定。フロントサスペンションにはダブルウィッシュボーンサスペンションを採用する
Gold Wing・50th Anniversary(大阪・東京・名古屋モーターサイクルショー展示の市販予定車)
海外ではゴールド×ブラウンのゴールドウイング50周年記念車も。こちらはGL1200の「リミテッド」やGL1500を彷彿とさせるカラーリングとなっている
トランク無し&ショートスクリーンとなる「ゴールドウイング」の50周年記念車。現在日本ではトランクを装備した「ゴールドウイング・ツアー」のみの販売だが、海外では「ゴールドウイング」も継続販売中
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