メカニカルな甲冑!? ヤマハのバイクも担当した元“最速デザイナー”によるコスプレ衣装が凄い件

『HHM-J9 古代の戦士の兜』 第6次月戦争の英雄『6821 ISHIYAMA 』が「静かの海の合戦」で使用したのがその始まり──という
『HHM-J9 古代の戦士の兜』フェイスオープン状態 デザインのギミックとしてだけでなく、イベントなどで着用して歩いたりする際の視界確保という実利も考えられている
『HHM-J9 古代の戦士の兜』カスタマイズ例 各アイテムはガレージキットで、自分で組み立て・塗装を行うものが多いが、その背景には「自分の設定でオリジナルに仕上げて楽しんでほしい」という意図も込められている
『HHM-T7 A1 古代の戦士の標準的な兜』 J9よりさらに数100年ほど古い物──という
『HHM-T7 A1 古代の戦士の標準的な兜』着用例。ウエアや靴、刀などはBlackRocketLab.のアイテムではないが、日常的にあるものを含め、自分自身で様々なものを組み合わせながら〈変身〉を楽しめる拡張性がある
着用アイテムだけでなく、コスプレ小道具として写真の『妖刀ガルガンチュア 試1.1号』などもある(かつての黒星文明を代表する科学者であった早雲僧正の理論に基づき、能嵐提督が具現化した武具……だと言われている)
こちらは8枚のプレートから構成されるメカニカルな笠、その名も『笠アーマー HWK-8A』
『BlackRocketLab.』の個人創作活動をしている黒川祐介さん。大学卒業後、GKダイナミックスに所属。ヤマハ発動機の製品デザイン・開発に携わり、バイクではXT250X(写真)などを担当。2010年にフリーランスの工業デザイナー「未来輪業」として独立(2022年8月に工業デザイナーとしての業務は終了している)
黒川祐介さんがフリーランスの工業デザイナー「未来輪業」時代にデザインと一部開発に携わった、モビテック社の電動バイク世界最高速チャレンジマシン。プロジェクトは2015年にスタートし、2019年に写真の「EV-02A」で329km/hで世界最速の記録を獲得した
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