「足着き解決!?電子制御の車高調サス、車のようなカメラ式運転支援システム」日立Astemoの新技術がバイクを変える! EICMA 2023レポート

Astemoとは「アドバンスド・サステナブル・テクノロジー・フォー・モビリティ」の意
進化した車高調整機能付き電子制御サスペンション「SHOWA HEIGHTFLEX」。従来型では調整時間に約30秒を要したが、進化版では3〜6秒と大幅に短縮
進化版「SHOWA HEIGHTFLEX」ではリヤサスペンションユニット内に油圧ポンプユニットを一体化した
進化版「SHOWA HEIGHTFLEX」のギアポンプユニット
電子制御サスペンション「SHOWA EERA gen2」のコントロールユニット(青い部分)。手のひらサイズとコンパクトで、コスト面にも優れる
電子制御サスペンション「SHOWA EERA gen2」のサスペンションユニット(リヤショック)
2個のカメラを活用した「ADAS」(運転支援システム)。ホンダ CRF1100Lアフリカツインにカメラを搭載したデモ車で、スクリーンの左右にある丸い部分がカメラ
2個のカメラを活用した「ADAS」(運転支援システム)。ホンダ PCXにカメラを搭載したデモ車。ヘッドライト下に2つのカメラが設置されている
2台のカメラが立体的に認識している様子
2台のカメラで歩行者などを「映像として」認識している様子
「ニッシン FSWモノブロックキャリパー」。軽量高剛性というモノブロックキャリパーの特性を維持しながら低コスト化を実現
「ニッシン FSWモノブロックキャリパー」。モノブロックキャリパーの複雑な内側の加工を容易にするために穴をあけるが、その穴をFSW=「摩擦攪拌接合」で埋めることで、通常のモノブロックキャリパー同様の剛性を実現している
小型車への搭載を想定し小型化したEVシステム「E-Axel」。モーター、ギヤボックス、インバーターを一体化した電動パワートレインシステムで、従来はスクーター用だったが、今回は小排気量クラスのモーターサイクル用として開発された
「ベンチレーテッドアキシャルホルダー」は肉抜きとカーボンで軽量化&高剛性を両立
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