ハーレーダビッドソンの頂点「CVO」2台の新モデル発売! 本国CEOが熱く語る新型マシンとハーレーダビッドソンの未来とは?

2023 CVO ロードグライドと2023 CVO ストリートグライド。
ツァイツCEOはご自身も生粋のバイカーで、16歳から乗りはじめて、18歳の時には日本製バイクにも乗っていたとか。現在は当然のことながらハーレーダビッドソンのラインナップすべてと、アンティークハーレーも所有しているそうです。
アメリカ本国から、2023 CVOロードグライド&ストリートグライドのプレゼンに来日したヨッヘン・ツァイツCEO。CVOはもちろん、120周年を迎えたハーレーダビッドソンの足跡と未来について熱弁をふるいました。
CVOロードグライド/ストリートグライドのアンベールは、ハーレーダビッドソンジャパンの野田一夫代表取締役とともに。なお、車体は両車とも新色のダークプラチナ/ピンストライプ。
いずれの2023 CVOモデルも限定生産というレアなモデルなので、興味がある方はすぐさまディーラーを訪れるのが吉!きっと後悔しない買い物ができるでしょう。
ロードグライドの特徴ともいえる「シャークノーズフェアリング」の進化した形状がひと目でわかる。フロントからサドルバッグまでの整ったラインにも注目!
新色のウイスキーニート/レイブンメタリックもCVOモデルらしく素晴らしいクオリティ。こちらはオプションカラーで、71万5000円のエクストラコストが設定されています。
1997ccという史上最大の排気量を得たMilwaukee-Eight VVT121エンジン。ヘッドまわりを一部水冷化するなど、パワーアップと発熱を抑制した快適性を両立しています。
ロードグライドはもともとシートの出来栄えに定評のあるツーリングモデルですが、2023 CVOモデルでは人間工学を駆使したアップデートで、よりプレミアムな座り心地を実現しています。
大容量のサドルバッグはロックフォードのスピーカーも内蔵しており、ライディング中もご機嫌なサウンドを楽しむことができます。CVOのバッジも所有欲をそそるもの。
12.3インチのタッチスクリーンTFTもCVOモデルならではのゴージャス装備。スマホとの連携や、各デバイスのコントロールが直感的に可能となっています。また、左右のロックフォード製スピーカーもアップグレードしています。
フロントは19インチとなり、より機敏なセッティングに。また、ブレンボの4ピストンキャリパー、320mmのダブルディスクなど、393kgの車体をしっかり受け止めてくれる剛健な足まわりとなっています。
バットウイングやヤッコカウルなどと親しまれていたフェアリングをはじめ、タンクやサドルバッグのスタリングがアップデートされ、よりストリートシーンで映えるようになったCVOストリートグライド。
バットウイングフェアリングはLEDを多用したライトセットが印象的で、左右に伸びた部分はウインカー機能も持ち合わせています。ロードグライドと同じく、風洞実験が繰り返され、整流効果がより向上しています。
CVOストリートグライドもMilwaukee-Eight VVT121エンジンを搭載し、先代モデルから14kgの軽量化を果たした車体をダイナミックに走らせてくれるはず。なお、パフォーマンスは115HP(5020rpm)/183Nm(3500rpm)とCVOロードグライドと同一です。
デザインが一新されたことに加え、調節式エアロバイザーによる整流効果も嬉しいバットウイングフェアリング。まさにプレミアムモデルならではの高性能&心配りといえますね。
コックピットもまた、カラーの12.3inタッチスクリーンを備え、各種コントロールやスマホとの連携など至れり尽くせり。また、表示されるメーターデザインも数パターン用意されるなど、ハイエンドモデルらしい装備となっています。
フロント19インチ、リヤ18インチのホイールで、CVOストリートグライドの走りはさらにブラッシュアップ!ブレンボのキャリパーや、倒立フォークなどで、よりスポーティな走りを実現しています。
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