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STRIKERがカワサキ Z900RSのパーツを今後ますます充実、レース「テイスト・オブ・ツクバ」を通じて新製品開発にも着手!

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スポーツ派だけでなく、ドレスアップ派、ツーリング派にも注目してほしい

カワサキの伝説的な名車「Z1」をオマージュしたレトロなデザイン。
それでいて、エンジンや車体は最新スポーツネイキッド Z900のものをベースとし、スポーティな走りも楽しめるカワサキ Z900RSシリーズ。

2017年12月に発売されたカワサキ Z900RS。軽量高剛性なトレリスフレームに、111馬力を発揮する948cc水冷並列4気筒を搭載。写真は2022年モデルの「メタリックディアブロブラック」で、価格は138万8600円。

2017年末の登場以来高い人気を誇っており、実際大型バイクのトップセールス常連モデルとなっている。
となると「自分だけのZ900RS」に仕上げたくなるのオーナーも多いだろう。

スタイリッシュで走りもスポーティなZ900RSシリーズだけに、カスタムパーツも本格的なものを選んでみてはどうだろうか。
Z900RS発売以来、数々のオリジナルパーツを開発しているカスタムパーツブランド「STRIKER」なら、そうした思いに応えてくれるはずだ。

Z900RSのSTRIKERカスタムデモカー。
Z900RSカフェのSTRIKERカスタムデモカー。

さらに、STRIKERはZ900RSのレーサーを開発し2021年から2022年にかけ、市販車も活躍する「テイスト・オブ・ツクバ F-ZEROクラス」に参戦。レースを新パーツ開発の場としつつ、ますますZ900RSシリーズのカスタムパーツを充実させていくという。

……というとスポーツ走行メインのユーザーに特化したブランドのように聞こえてしまうかもしれないが、ツーリングライダーやドレスアップ派にも注目してほしいパーツをSTRIKERは数多く用意しているのだ。

バフ研磨仕上げのスイングアームやマットブラックのフルエキゾーストシステム、高品質なビレットパーツやカーボンフェンダーなどは美しい仕上げで目を楽しませてくれるし、万が一の転倒に備えるガードスライダーやグラブバーはツーリング時に役立つパーツだ。
見た目だけでなく、それらのパーツの機能性は裏付けのある確かなもの。

G-STRIKERスイングアーム、ストリートコンセプトフルエキゾースト

Z900RS、Z900RSカフェどちらにも装着可能な「G-STRIKERスイングアーム・バフ仕上げ」(19万8000円)と「ストリートコンセプトフルエキゾースト・チタンブラックライン・真円サイレンサー」(27万5000円)。

軽量・高剛性なG-STRIKERスイングアームは、メインパイプ部は超ジュラルミン7N01材で、異形目の字断面構造。輝きの美しい「バフ仕上げ」と、摩耗・溶剤などに高い耐久性を持つセラコート加工の「セラコートブラック」が選べる。

低中速を重視しつつ、全域でパワーアップが感じられるチタン製「ストリートコンセプトフルエキゾースト」は、単体重量4kgという軽量さも大きな特徴。「ストリート」の名が与えられているように、低中速重視の特性、軽量化にしても、公道走行で大きなメリットとなる。もちろん、JMCA認定で車検対応だ。
サイレンサー部が丸形、三角形が選べるほか、それぞれにチタンタイプと「セラコート」を施した「ブラックライン」がラインアップされる。

エアロデザインSADカーボン外装パーツ

Z900RS、Z900RSカフェどちらにも装着可能な「エアロデザインSADカーボンフロントフェンダー一体式」(3万5200円)。重量は540g。

フォークインナーチューブのガード部も一体成形となる、フルカーボン製のエアロデザインSADカーボンフロントフェンダー。剛性アップに効果があるだけでなく、オールハンドメイドで美しい仕上げも特徴だ。このほか、リヤフェンダーや、ラジエターサイドシュラウドなどのフルカーボン製外装パーツもラインアップされている。

ガードスライダー、アルミビレットエンジンハンガー

Z900RS、Z900RSカフェどちらにも装着可能なガードスライダー「オールブラック」(1万6500円)。スライダー部はジュラコン。
Z900RS、Z900RSカフェどちらにも装着可能な「アルミビレットエンジンハンガー・ヘッド側ブラック」(1万2000円)と「アルミビレットエンジンハンガー・シリンダー側耐熱ブラック」(5万7200円)。

万が一の転倒時にエンジンや車体を保護するガードスライダー。
スライダーベースはいずれもアルミ製で、ジュラコンスライダーの「標準」(1万4300円)、ジュラコンスライダーでベースまでブラック仕上げとなる「オールブラック」(1万6500円)、カーボンコンポジットスライダーの「カーボンコンポジット」(2万7500円)の3タイプが選べる。

車体の剛性アップに効くアルミビレットエンジンハンガーだが、。ヘッド側とシリンダー側の2種があり、それぞれシルバーアルマイト仕上げと、耐熱ブラックアルマイト仕上げが選べる。ヘッド側が1万2000円、シリンダー側が4万6200円(シルバー)、5万7200円(耐熱ブラック)。

ストライカーワークス・チタン製カスタムグラブバー

Z900RS、Z900RSカフェどちらにも装着可能な「チタンカスタムグラブバー」(6万5000円)。

テールカウルの曲線に合わせ、手曲げで仕上げらたチタンカスタムグラブバー(6万5000円)。焼き色の入ったヒートカラーとミラーフィニッシュの2タイプが選べる。
ノーマルではタンデムベルトとなるZ900RSなので、タンデムで快適なツーリングをしたいというライダーにもオススメだ。

STRIKER製パーツを装備して「テイスト・オブ・ツクバ」に参戦するZ900RSレーサー

なお、STRIKERのZ900RSレーサーは2021年11月7日の「テイスト・オブ・ツクバ」に出走する。
その後もレースや走行会などで車両を展示し、開発が進んでいく様子を随時リアルタイムで伝えていくという。
既に市販されているパーツも多数使用されているZ900RSレーサーを、ぜひ一度見てみてほしい。

「筑波サーキットで一体何秒出るのか!?」Z900RSレーサー開発の様子は動画でも公開中。

なお、Z900RSレーサーの現在の状態を少し紹介しよう。
排気量は拡大されZ1000用のカムシャフト、ピストン、シリンダーなどが組み込まれているほか、STRIKER製の競技用マフラーを装備。サスペンションは前後ともオーリンズで、ABSはキャンセルされている。

既に市販しているSTRIKER製パーツも随所に投入されているのだが、それはそのまま、レーシングユースにも耐える機能性を備えている証だ。

2021年11月現在のSTRIKER Z900RSレーサー。マフラーはSTRIKER製の競技用で、触媒なし・サイレンサー50Φストレート。
STRIKER製市販パーツで使用されているのは、セパレートハンドルキット、G-STRIKERスイングアーム・バフ仕上げ、アルミビレットヘッドライトステー、SADリアフェンダー、アルミビレットエンジンハンガーシリンダー。
Z1000用のカムシャフト、ピストン、シリンダーを投入し、クイックシフターを装備、ECUチューニングも行われたエンジン。ラジエターはスズキ GSX-R600のものを流用。

まとめ●モーサイ編集部 写真●カラーズインターナショナル

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