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アジア圏から一気に北欧へ!! 「フィンランドの森」で食べた北欧料理がクセになる

「フィンランドの森」に飾られたフィンランド国旗。

一晩開け、ゲルとの別れを惜しみながらも昼食を取るつもりの「フィンランドの森」を目指して出発。中央アジアのモンゴルから北欧のフィンランド、実際の距離は約4973㎞、飛行機で30時間掛かるそうですが、この旅では僅か3.8km、8分で着きました。

「フィンランドの森」の敷地内にあるカフェ「メッツァラウハ」ではフィンランドの家庭料理が味わえる。写真は現地のレシピに忠実に作られたミートパイ。食器もフィンランド発祥の人気ブランド、マリメッコ製。
「メッツァラウハ」の店内は白を基調にまとめられていて、シンプルながらどこかメルヘンさも感じられる。ハンモック席が用意されているのもゆっくりできて◎。

「フィンランドの森」は「自然を大切にするフィンランドの文化を広めようとして作られた小さなテーマパーク」というコンセプトの施設で、敷地内にわんさかといる木で作られた妖精「トゥントゥ」の中からお気に入りを探すのが楽しいんです。敷地内にはカフェ、雑貨屋の他、国内では珍しい薪ストーブの博物館も併設されており、サンタさんと会えるイベントも不定期に実施しているそうです。

丸太で作られた、フィンランドに伝わる妖精トントゥ。たくさんのトントゥにはそれぞれ叶えてくれる願いの得意分野があるらしい。「フィンランドの森」ではトゥントゥ作りの体験もできる。

「トゥントゥ」には1体1体力になってくれる願いの得意分野があるらしく、「イケメンになる」「逆上がりができるようになる」「若返る」などの札がそれぞれについていました。「交通安全」という札のついたトントゥを念入りにナデナデし、次の目的地を目指します。次なる目的地は「イギリス」です。

営業時間●8:00〜20:00、年中無休 入場料●無料 住所●栃木県那須郡那須町大字高久乙2730番地7

中世の文化が残る英国コッツウオルズ地方の一部を、そのまま切り取って持ってきたような「那須 ステンドグラス博物館」

英国コッツウォルズ地方の雰囲気を忠実に再現した「那須 ステンドグラス美術館」。

「モンゴリアンビレッジ テンゲル」からバイクでなんと1分(徒歩でも約7分)で到着したのは「那須ステンドグラス美術館」です。この施設は、見た目だけではなく、建物の建築資材や施工方法まで本場のものにこだわっているというから驚きます。敷地内のチャペルでは結婚式も行われるそうで、プロポーズなどのサプライズのために30分間無料でチャペルを貸しきれるサービスもあります。憧れますね!!

「那須ステンドグラス美術館」の敷地内にあるセント・ラファエル礼拝堂。

営業時間●9:30〜16:30、不定休 入館料●大人1300円 住所●栃木県那須郡那須町高久丙1790 電話●0287-76-7111

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