栃木に泊まれるピラミッドがあるって知ってた?【Gotoも対象】クロスカブで巡った「なんちゃって」世界一周旅行スポット6選

ピラミッド元氣温泉の玄関前。
「ゲル」の中はこんな感じ。外観よりも広く感じる室内は暖色系でまとめられ、視覚的にも暖か。家具に描かれているのは伝統文様「ウルジーへー」。また、筆者が着用しているモンゴルの伝統衣装「デール」はフロントで貸し出しを受けることができる。
道中にはコスモスも咲いていた。下道を使った旅ならではの景色が、移動中も目を楽しませてくれる。
シーシャの本体。燭台のような見た目がオシャレ。
宇都宮駅前の商店街で偶然見つけたシーシャが楽しめるカフェ「shisha Cafe Sheep オリオン通り店」。店の前では店員さんがシーシャの実演をしていた。
シーシャは熱した炭で容器の中のフレーバーを蒸らして、発生した煙を楽しむもので、中欧を中心として親しまれる嗜好品だ。
野焼きをしていた田んぼの近くで撮影したホンダ・クロスカブ110。
「フィンランドの森」に飾られたフィンランド国旗。
丸太で作られた、フィンランドに伝わる妖精トントゥ。たくさんのトントゥにはそれぞれ叶えてくれる願いの得意分野があるらしい。「フィンランドの森」ではトゥントゥ作りの体験もできる。
「フィンランドの森」の敷地内にあるカフェ「メッツァラウハ」ではフィンランドの家庭料理が味わえる。写真は現地のレシピに忠実に作られたミートパイ。食器もフィンランド発祥の人気ブランド、マリメッコ製。
宿泊する「ゲル」の前で撮影。このロケーションに置かれると、バイクが馬っぽく見えてくる。
「メッツァラウハ」の店内は白を基調にまとめられていて、シンプルながらどこかメルヘンさも感じられる。ハンモック席が用意されているのもゆっくりできて◎。
「アジアンオールドバザール」で誘惑に負けて飲んだタピオカドリンクと、敷地内に無数にある不思議な置物のひとつで、笹(?)を持ったカエル。
「思い立ったら即行動」という人にとって、軽快なカブは最高の友達。
「アジアンオールドバザール」内にある不思議な置物の中で筆者が一番気に入ったもの。狛犬に似ている気がする。
「アジアンオールドバザール」の敷地内。民芸品店や飲食店を覗いて見るだけでも楽しい。
「アジアンオールドバザール」の敷地内には怪しい(?)小道がたくさん。「ちょっと入ってみよう」という冒険心をくすぐられる。写真は主にチベット仏教圏で見られる「マニ車」。筒の中に経典が収められており、手で筒を回すことによって、読経と同じご利益が得られると考えられている。
「モンゴリアンビレッジ テンゲル」では夜になると「星空鑑賞タイム」があり、1時間ほど施設内の照明が落とされて夜空がより良く見える。
モンゴルでは随所にあるという標柱、「オボー」。石をひとつ積み、周りを3周回って旅中の安全を祈願する週間があるらしい。
宿泊プランにもよるが、この日の夕食は自分で焼くスタイルのBBQ。「ドライエイジング」というモンゴル伝統の保存方法でじっくり熟成された肉は、ナッツの香り。
「那須ステンドグラス美術館」の敷地内にあるセント・ラファエル礼拝堂。
「アジアンオールドバザール」の正門前で撮影。アンコールワット風の門は意外と大きくて、クロスカブが小さく見えます。訪問時間帯は、施設がライトアップされてグッと雰囲気を増す夕方〜夜がオススメ。
英国コッツウォルズ地方の雰囲気を忠実に再現した「那須 ステンドグラス美術館」。
施設内にはモンゴルの文化や伝承について書かれたものを中心に珍しい本が揃えられ、滞在中は自由に読むことができる。
「アジアンオールドバザール」で300円から絵付け体験ができるバリ島の木彫り人形。
「アジアンオールドバザール」で売られていたふくろう柄のタペストリー。
「アジアンオールドバザール」の敷地内にある民芸品店の店内。
「アジアンオールドバザール」の敷地内に置かれたオブジェ。
「アジアンオールドバザール」の敷地内。
「アジアンオールドバザール」の敷地内。
「ピラミッド元氣温泉」の館内に唐突に置かれているラクダの置物。他にも孔雀の剥製や巨大なアメジストなど、目を引くものばかりで好奇心の休まる暇がない。
「ピラミッド元氣温泉」の館内に描かれたエジプト風の壁画。
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