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2020年最新版 こんなにあった「クルマの免許で乗れるバイク」18選

スクーターの定番 ヤマハ ジョグ

ジョグ(価格は17万500円。デラックスは18万3700円)

原付スクーターといえば「ジョグ」の名前を挙げる人も多いのではないでしょうか。
そんなド定番かつ、スタンダードなスクーターですが、2018年4月からホンダのOEM供給モデルとなっていて、ホンダ タクトをベースにヘッドライトやフロントカウルなどのデザインを変更した設計です。
実用性の高さは変わらずで、19L容量のシート下トランクは、スイッチで電気式に解錠できる優れもの。アイドリングストップ機構を備えた「ジョグ デラックス」もあります。

エンジン:水冷4スト単気筒OHC2バルブ 総排気量:49cc 最高出力:4.5馬力 全長×全幅×全高:1675×670×1040(各mm) シート高:705mm 車重:78kg 燃料タンク容量:4.5L

ゆるキャン△で人気再燃中!?  ヤマハ ビーノ

ビーノ(価格は20万3500円)

人気コミック『ゆるキャン△』の主人公が乗るスクーターとしておなじみ(?)のビーノ。
現在新車で販売されているものは、ジョグ同様にホンダによるOEM供給でホンダ ジョルノがベース。ステップボードから後ろは2車共通のデザインですが、カバーレスハンドルとクリッと飛び出したヘッドライトで、レトロ可愛いビーノシリーズならではのデザインを継承しています。
シート下トランクの容量は約20Lです。

エンジン:水冷4スト単気筒OHC2バルブ 総排気量:49cc 最高出力:4.5馬力 全長×全幅×全高:1650×670×1015(各mm) シート高:720mm 車重:81kg 燃料タンク容量:4.5L

『ローマの休日』でおなじみのベスパも! ベスパ プリマベーラ50

プリマベーラ50(価格は38万5000円)

オードリー・ヘップバーンが『ローマの休日』で乗ったことで有名なイタリアンスクーターのベスパにも乗れちゃいます。
伝統的なスチール製モノコックボディや丸目ヘッドライト、テールランプにはLEDを採用するなど、エンジン以外の車体構成は大きな排気量のプリマベーラと同じなので高級感も満点。

エンジン:空冷4スト単気筒OHC3バルブ 総排気量:49cc 最高出力:3.2馬力 全長×全幅×全高:1860×735×──(各mm) シート高:780mm 車両重量:115kg 燃料タンク容量:8L

1950年代のスクーターをイメージ プジョー ジャンゴ50

ジャンゴ50(価格は31万7900円。エバージョンやスポーツは32万8900円)

1950年代のスクーターのデザインを取り入れ、流麗なボディが大きな特徴のジャンゴ50。
ツートーンカラーの「エバージョン」や、ゼッケンナンバーやストライプが入った「スポーツ」など豊富なデザインがラインアップされ、他のメーカーではまず見ない、純正で全身ベイビーピンクなどのユニークなカラーリングも用意されています。

大きめなボディのおかげか、燃料タンクが大きいのも密かなポイント。
こちらもクルマのプジョー販売店では売っていないのでご注意ください。

エンジン:空冷4スト単気筒OHC2バルブ 総排気量:49.9cc 最高出力:3.7馬力 全長×全幅×全高:1925×710×1190(各mm) シート高:770mm 車重110kg(乾燥) 燃料タンク容量:8.5L

充実装備で使い勝手バツグン スズキ アドレスV50

アドレスV50(価格は17万8200円)

フルフェイスヘルメットも収納できるシート下収納にハンドル下のフロントポケットなど十分な収納スペースに加え、大型のかばんホルダー、U字ロックホルダー、リヤキャリヤを標準装備し、必要なもの「全部乗せ」。
そのうえ、燃費はヨシ、価格は手頃と「ザ・スタンダード」といえるスクーターです。

エンジン:空冷4スト単気筒OHC2バルブ 総排気量:49cc 最高出力:3.7馬力 全長×全幅×全高:1670×620×1005(各mm) シート高:710mm 車両重量:74kg 燃料タンク容量:4.8L

クラストップの軽量モデル スズキ レッツ/バスケット

レッツ(価格は16万6100円、レッツバスケットは18万5900円)

実用性の高さとクラストップレベルの軽量さがウリのレッツ。
フロントポケットやU字ロックホルダー付きリヤキャリヤを標準装備し、シート下収納にはフルフェイスヘルメットが収まります。
フロントに大きなカゴを備えた兄弟車「レッツバスケット」もあります。

エンジン:空冷4スト単気筒OHC2バルブ 総排気量:49cc 最高出力:3.7馬力 全長×全幅×全高:1660×615×995(各mm) シート高:695mm 車重:70kg 燃料タンク容量:4.8L

ビジネス用途メインだが無骨なデザインに惚れるかも ホンダ ベンリィ/プロ

ベンリィ(価格は24万2000円、ベンリィプロは28万6000円)

配達業務などで活躍する原付きスクーターです。そのため、リヤデッキの最大積載量はなんと30㎏!
便利な電源ソケットも備えています。
フロントに大きなカゴを備え、さらに積載力をアップさせた「ベンリィ プロ」という兄弟車もあります。

エンジン:水冷4スト単気筒OHC2バルブ 総排気量:49cc 最高出力:4.4馬力 全長×全幅×全高:1830×690×1035(各mm) シート高:710mm 車重:110kg 燃料タンク容量:10L

ビジネス用途メインだが無骨なデザインに惚れるかもその2 ヤマハ ギア/ニュースギア

ギア(価格は23万1000円、ニュースギアは24万2000円)

ギアは大型低床リヤデッキを備え、ビジネス使用を想定したスクーターです。
「パーキングスタンド仕様」は、簡単操作でスタンド掛けが可能。
新聞配達に特化した「ニュースギア」という兄弟車は、大型のフロントバスケットやリヤキャリヤ、後輪用フットブレーキペダルを装備しています。

エンジン:水冷4スト単気筒OHC3バルブ 総排気量:49cc 最高出力:4.3馬力 全長×全幅×全高:1850×680×1025(各mm) シート高:715mm 車重:98kg 燃料タンク容量:7.5L

125ccと共通装備でお買い得感高し SYM オービットスリー50

オービットスリー50(価格は16万5000円、ツートーンは17万5000円)

台湾のバイクメーカーSYMがヨーロッパ向けモデルとして開発したオービットスリー50は、車体・装備が125cc版と共通。
そのため10万円台半ばという価格ですが、シート下収納にUSB電源を備えていたり、前輪にディスクブレーキを採用していたりと、装備面でのお買い得感が高い1台。
シート下収納はフルフェイスヘルメットが収納できるほか、給油口はハンドル下としてシートを開けずに給油できるなど、実用性も○。

エンジン:空冷4スト単気筒2バルブ 総排気量:49cc 最高出力:非公表 全長×全幅×全高:1915×680×1120(各mm) シート高:── 車重:110kg 燃料タンク容量:5.7L

高い安定感で宅配ピザでもおなじみ ホンダ ジャイロX/キャノピー

ホンダ ジャイロX(価格は40万4800円、ジャイロキャノピーは57万900円)

宅配ピザ屋さんがよく乗っているジャイロシリーズですが、個人で購入することも可能です。

最大の特徴は見た目からもわかるように、リヤ2輪の「スリーター(3輪のスクーター)」である点。低速走行時には抜群の安定感を発揮します! バリエーションモデルのジャイロキャノピーはルーフを備え、雨天でも快適に走行できますよ。

エンジン:水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒 総排気量:49cc 最高出力:4.6馬力 全長×全幅×全高:1700×665×1405(各mm) シート高:735mm 車重:113kg 燃料タンク容量:4.6L


現在新車で購入できる「ゲンツキ」をほぼ網羅しただけでも、この数。
もちろん中古車・絶版車も含めれば車種選択の可能性はググっと広がります。
「クルマの免許」でバイクライフ、スタートしてみませんか?
(まとめ●モーサイ編集部・佐藤/上野)

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