■写真は2023年、宮城県名取市の閖上湊(ゆりあげみなと)神社がライダーズ神旗揚げイベントを行ったときのもの。
石川県輪島市の重蔵神社がライダーズ神社を旗揚げ
2026年4月11日(土)、石川県輪島市の重蔵(じゅうぞう)神社が、ライダーズ神社を旗揚げする。
記念セレモニーは午後2時開始で、実行委員会では参加ライダーを募っている。
重蔵神社は約1300年の歴史を有し、輪島の守り神「重蔵さん」として親しまれている神社だ。
ライダーズ神社は令和元年からスタートした活動で、地域の活性化とライダーの死亡事故ゼロを主な目標とし、ソロツーリングラリーなどのイベントも実施してきた。
千葉県では天津神明宮(鴨川市)、八街神社(八街市)、飯香岡八幡宮(市原市)、海上八幡宮(銚子市)の4社が次々旗揚げし、続いて宮城県の閖上湊神社(名取市)、福島県の初發神社(浪江町)、国魂神社(いわき市)、三島八幡神社(いわき市)、相馬中村神社(相馬市)と続いた。
現在、計9社がバイクのお祓いやライダーへのお守り頒布などを行い、週末や祝祭日には、多くのライダーが参拝に訪れ賑わっているという。
福島県、宮城県のライダーズ神社旗揚げは東日本大震災復興支援という目的もあったが、今回の重蔵神社では能登半島地震復興支援を掲げる(重蔵神社も能登半島地震により大きな被害を受けている)。
当日の受付は午後1時から重蔵神社で。参加車両を整列させてのお祓いや、能門亜由子宮司から震災当時のお話もあるという。
参加ライダーには、上限1,000円を目安に煎餅やクッキーなどのお菓子を持ち寄ってもらい、地元市民にプレゼントすることも企画。ゲストはツーリング界のレジェンドライダーで、世界各地を冒険してきた賀曽利 隆さん(77)。
実行委員長の矢野正人さん(66)は「ツーリング中のライダーが神社に集まることで、地元での給油、買物、食事、宿泊などの経済活動が発生する可能性が高くなる。バイクで走って楽しんで、石川県の復興を応援してほしい」と参加を呼び掛けている。

「ライダーズ神社旗揚げセレモニー in 石川県」イベント概要
■主催
ライダーズ神社旗揚げセレモニー in 石川県
■開催日時
令和8年4月11日(土)午後2時~3時を予定
■開催場所
重蔵神社(石川県輪島市河井町4-69)
■参加予定台数
100台(先着順)。違法改造車、旧車會はお断りいたします。
■参加費
1台5000円(バイクと一緒のご祈祷、お守り含む。タンデム参加でも5000円)
■問い合わせ
日本ライダーズネットワーク・代表 矢野正人 メール:masa0056gb250@yahoo.co.jp TEL:090-3477-0056
重蔵神社 https://juzo.or.jp/ TEL:0768-22-0695
まとめ●モーサイ編集部



























