ニューモデル

ブルターレとドラッグスター、ツーリズモベローチェに深紅のボディカラーを採用したロッソシリーズを設定

MVアグスタジャパンは、ブルターレ800とドラッグスター800、ツーリズモベローチェ800の2020年モデルに、深紅のカラーをまとった「ROSSO(ロッソ)」シリーズを設定した。

●ドラッグスター ロッソ

この3モデルはいずれもレッドの燃料タンクを採用し、さらにブルターレはリヤカウル、ツーリズモベローチェはフロントカウル部もレッドとしたのが特徴。その他の部位はブラックとすることで個性的なツートーンカラーを作り上げている。
また、ブルターレとドラッグスターはホイールのスポーク外径にスライス加工を施していない。

●ツーリズモベローチェ ロッソ

その他のスペックは標準モデルと同一。価格はブルターレ ロッソが189万2000円、ドラッグスター ロッソが198万円、ツーリズモベローチェ ロッソが214万5000円で、ブルターレとツーリズモベローチェは20年3月、ドラッグスターは20年4月発売予定となっている。

【ブルターレ ロッソ エンジン・性能】種類:水冷4ストローク並列3気筒DOHC4バルブ ボア×ストローク:79.0×54.3mm 総排気量:798㎤ 最高出力:81kW〈110ps〉/11500rpm 最大トルク:83Nm〈8.46kgm〉/7600rpm 燃料タンク容量:16.5L 変速機:6段リターン 【寸法・重量】全長:2045[2035] 全幅:875[935] 全高:── ホイールベース:1400 シート高:830[845](各㎜) 車両重量:175[168]kg(乾燥) タイヤサイズ:Ⓕ120/70-17 Ⓡ180/55-17[200/55-17] [ ]内はドラッグスター ロッソ

【ツーリズモベローチェ ロッソ エンジン・性能】種類:水冷4ストローク並列3気筒DOHC4バルブ ボア×ストローク:79.0×54.3mm 総排気量:798㎤ 最高出力:81kW〈110ps〉/10150rpm 最大トルク:80Nm〈8.15kgm〉/7100rpm 燃料タンク容量:21.5L 変速機:6段リターン 【寸法・重量】全長:2125 全幅:910 全高:── ホイールベース:1445 シート高:850(各㎜) 車両重量:191kg(乾燥) タイヤサイズ:Ⓕ120/70-17 Ⓡ190/55-17

CONTACT

問い合わせ先 MV AGUSTA JAPAN
URL www.mv-agusta.jp
  1. Hondaが『EVスクーター』の普及に本気を出してきた!? 新型EVスクーター『CUV e: 』登場!原付二種クラスで驚愕のコストパフォーマンス

  2. スポーツバイク好きの女子大生ライダーが語るGB350とGB350 Sの魅力。このバイクでツーリングに行ってみたい!

  3. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  4. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  5. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  6. 【スーパーカブ×ハローキティ】“かわいい”が詰め込まれたコラボ仕様車!気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ!

  7. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  8. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  9. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  10. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  11. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  12. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  13. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  14. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  15. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由