ホワイトにピンクの差し色の新色は、90年代のヤマハスーパーバイクをオマージュ

70年以上にわたり、ヤマハは革新、パフォーマンス、そしてアイコニックなデザインを融合させ、公道とサーキットの両方で足跡を残すモーターサイクルを生み出し名声を築き上げてきた。
その精神はスポーツヘリテージのラインナップにも受け継がれ、ヤマハの際立ったアイデンティティが新世代のライダーを呼び寄せている。そのメインストリームにいる1台が、現代のパフォーマンスとヤマハ独自の個性を融合させたモーターサイクルのXSR900だ。



そんなXSR900の2027年モデルがこのほど欧州で先行発表された。新たに採用されたカラーは、90年代半ばに登場した伝説的なホワイト×ピンクのYZF750Rからインスピレーションを得て、現代のテクノロジーと時代を超越したデザインを融合したようだ。90年代のライダーにインパクトを与えたマシンに敬意を表した色合いが、新しく大胆でアイコニックなスタイリングで際立つようにデザインされている。
新しいシルバーのシャシーはホワイトのベース色に溶け込み、印象的なピンクのアクセントと、タンクやサイドパネルのブルーのディテールによって引き立てられ、他とは一線を画すアイコニックな印象をこのマシンに与えている。





レトロなスタイリングは、ヤマハのプレミアムな品質と組み合わされ、卓越したCP3エンジンがライダーに刺激もたらし、新たなカラーをまとったXSR900は、スロットルをひねるたびに俊敏でスリリングな走りを提供することだろう。



なお、2027年モデルのXSR900は、定番のミッドナイトブラックが継続され、前述した新色「ネオンホワイト」がラインアップに加わる。日本への導入時期はまだ発表されていないが、近日中に正式なアナウンスがされるはずだ。

まとめ●モーサイ編集部 写真●ヤマハ発動機
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