用品・グッズ

レインウエアと同じ素材を採用!生地にこだわった雨に強い防寒ジャケット【ヤマハ・ウィンターロングジャケット】

[PR] sponsored by ワイズギア

ヤマハの純正レインウエアに使われているオリジナル耐水透湿素材、サイバーテックス。それをライディングジャケットに採用し、雨天時の高速走行で必要とされる2万mmの初期耐水圧と、2万mm/m2/24hという高い初期透湿性を実現したのがこのウィンターロングジャケットだ。

背面は大きなロゴなどがないシンプルなデザインだ。
前後ともにリフレクターパイピングを装備し、背面下部には反射材を使ったプリントも採用。夜間の被視認性を高めてナイトライディングでの安全性を確保している。

生地へのこだわりはこれだけではない。アウターはこのサイバーテックスと、ポリエステル綿、PEフィルム、極薄・軽量ながら体温を反射して熱をウエア内に閉じ込める新素材「グラフェンシート」の4層構造として保温性を確保。さらに単体で使える着脱式インナーも、表地の下にアウターと同じ3層を採用。つまり、アウターやインナー単体でも暖かく、両者を組み合わせればさらに保温性を高められるのだ。寒い冬に3通りに使えるこの調整力は有り難い。

体で使用可能な着脱式インナージャケットが付属。アウターとは袖口と首元のタブで連結できるため、一体感ある着心地が得られる。生地は気密性を高めるシレ加工により、防風性と中綿による保温力をアップ。なお、アウターとインナー各部に止水ファスナーを採用し防水性を高めている。
首元の連結タブ
袖口の連結タブ
フロントファスナーの前立て(フラップ)を二重構造として雨と冷気をシャットアウト。
ウエスト部はサイズ調整のためのドローコードを装備し、生地のバタつきを抑えている。
袖口には風の侵入を防ぐストームガードも備わる。

加えて、プロテクターが備わる肩と肘には耐摩耗性や耐切創性に優れるケブラー製ニットを挟み込んで生地の強度をアップ。このジャケットなら、雨、寒さ、万が一のアクシデントという3つの不安からあなたを守ってくれる。

SPEC

価格:4万9500円
サイズ:M、L、XL、3L
カラー:ブルー、グレー、ブラック
プロテクター:肩、肘、背(標準)/胸(オプション)
※RS TAICHI製プロテクター挿入可能(互換性あり)

まとめ●モーサイ編集部  写真●ワイズギア

CONTACT

ワイズギア
TEL0120-819049
https://www.ysgear.co.jp/mc/

  1. Hondaが『EVスクーター』の普及に本気を出してきた!? 新型EVスクーター『CUV e: 』登場!原付二種クラスで驚愕のコストパフォーマンス

  2. スポーツバイク好きの女子大生ライダーが語るGB350とGB350 Sの魅力。このバイクでツーリングに行ってみたい!

  3. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  4. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  5. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  6. 【スーパーカブ×ハローキティ】“かわいい”が詰め込まれたコラボ仕様車!気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ!

  7. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  8. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  9. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  10. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  11. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  12. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  13. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  14. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  15. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由