用品・グッズ

かわす性能を追求した【アライ】のレーシングフルフェイス「RX-7X」に新色「ナカガミGP3」追加!

■「RX-7XナカガミGP3」

日本の「雅」なイメージを表現

株式会社アライヘルメットは最高峰レーシングフルフェイスとして人気の「RX-7X」にカラーリングモデル「ナカガミGP3」を追加した。発表は2024年10月1日。発売は11月下旬を予定。
「RX-7XナカガミGP3」は世界最高峰バイクレースMotoGPクラスにて唯一日本人として参戦しているイデミツ・ホンダ・LCRチームのライダー「中上貴晶」選手のNEWレプリカモデル。このデザインは2023年の日本ラウンドから愛用し好評であったスペシャルバージョン。日の丸に見立てた頭頂部には八角形で囲んだ縁起の良い梅結びの水引柄を配し、サイドにも同じく和柄の八角形クローバー柄のオリジナル家紋・七宝・波・麻模様など。日本の「雅」なイメージを表現している。日本を代表するライダーの顔として、世界で戦ってきた中上選手にふさわしいカラーリングモデルとなっている。
「RX-7X」シリーズは、事故時に少しでも多くの衝撃をかわせるように、滑らかなフォルムが持たせられている。帽体素材は最新スーパーファイバーを用い「剛さ」「軽さ」「粘り」を実現したPB-SNC2。シールドシステムは理想のフォルムを得るためにVASシステムを採用。また、ディフューザーType12、ICダクト5、エアロフィン、エアーチャンネル、インナーサイドダクト、NEノズル、マウスシャッター、ESチンカバー、エアロフラップ、IPディフレクターなどの技術によりヘルメット内外の空気の流れをコントロール、より気候/速度域に会わせた快適性と、静粛性、操作性に優れた仕様とされている。

「RX-7XナカガミGP3」

○製品概要
・規格:SNELL/JIS
・帽体:PB-SNC2
・内装:ハイフィッティング・アジャスタブル・FCS内装(抗菌・消臭・防汚内装/オプションにて調節可能‐特許)
・サイズ:(54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)
・カラー: ナカガミGP3
・メーカー希望小売価格:79,200円

レポート●モーサイ編集部 写真●アライヘルメット

CONTACT

株式会社アライヘルメット
https://www.arai.co.jp/

  1. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  2. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  3. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  4. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  5. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  6. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  7. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  8. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  9. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  10. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  11. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  12. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  13. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  14. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由