【アウトドアのプロ】が勧める「バイクでチェアリング」……自然の中に座っただけでゆったり時間を満喫!

「ペンドルトン カスタム スツール」1万4850円。サイズは37.5×38×高さ43cm。木製部材質は国産ナラ無垢材。写真のプレーンスターほか、ハーディングブルーアイス/ツーソンネイビーブルー/ソノラオリーブの計4色を設定。
「アディロンダック ミリタリーチェア」6930円。サイズは展開時が29×17×高さ29cm、収納時が2.5×18×20cm。重量765g。座面は蝋引きした16ozコットンキャンバスで、フレームは鉄のガンブルー仕上げ。写真のカーキとオリーブの2色を設定。
「CRAZY CREEK クレイジークリーク HEX2.0 オリジナルチェア」8580円。サイズは83×38cm。収納時は12×42cm。重量は614g。フレームにはカーボンファイバーを使用。ロイヤルブルー/エメラルド、オリーブ/スレート、アリューシャンブルー/スレート、カッパー/スレートの4色を設定。
「マクラーレン ガダバウトチェア」。エイアンドエフのヴァガボンドというオリジナルブランドから、復刻版として「ヴァガボンドチェアー」として販売された。現在はどちらも廃番となっている。
「ヘリノックス タクティカルチェア/マルチカモ」1万6280円。チェアワンのバリエーション。
筆者所有のイスたち。向かって左から……
「グリベルのトレッキングチェア」は現在販売されていない。中古品はweb上で数千円程度にての出品が見られる。
「ヘリノックスのチェアワン」。単純にチェアワンと言っても数種類あり、たとえばタクティカルチェアは1万4080円から。展開時は52×53×67cm。収納時は14×35cm。座面高は34cm。総重量は1020g。耐荷重は145kgだ。
「ヘリノックスのビーチチェア」。ビーチチェアにも複数あるが、たとえばビーチチェアメッシュ/ブラックは2万4200円。展開時は59×73×80cm。収納時は55×15×23cm。座面高は27cm。総重量は1260g。耐荷重は145kg。
上写真の3種のイスを収納すると、このようにコンパクトになる。左のペットボトルは500mL。
「モンベル L.W.トレールチェア26(ワインレッド)」2860円。ほかにブラック、ブルーグリーン、イエローも設定。展開時のサイズは高さ27×幅28×奥行き25cm(座面高26cm)。収納サイズは7.5×34cm。重量は331g。耐荷重は約80kg。フレーム素材はアルミニウム合金。サイズがちょっとだけ大きい座面高が33cmの「L.W.トレールチェア33」(3300円)の設定もある。
携帯用のイスだと、小さなサイズで座面高が低くなりがち。その場合、楽に座るにはあぐらをかくようにすればよい。
読書といっても、ビジネス新書や流行のタイトルは、空気を悪くするので持っていかない。自分の心が必用としているのは?……そう、持っていくのはその本だ。
バードウォッチングに双眼鏡は必須だろう。心地よいさえずりを頼りに、枝に休む野鳥を探す。見つからなければ、うまく隠れた鳥を讃えよう。名前が分からなければ、自分だけの呼び名をつけてあげよう。
チェアリング中、自然の中で淹れるコーヒーは格別だ。できればミルで挽く豆の香りや、ゴリゴリした感触も楽しみながら、時間をたっぷりかけてのお手前としたい。
陽の下でいただけるランチがあれば言うことナシ。舌と胃が満たされると、人はすぐに幸福になってしまう。なんて簡単な存在なんだろう。
ぜいたくな時間の使い方といえば、それは「昼寝」につきる。わざわざバイクで移動して、イスで寝る? それがいいのだ。
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