形には意味がある! ファッション業界気鋭のブランド『セヴシグ』が語る「バイカーのためのライダース」とは

鹿革をつかったセヴシグのライダースジャケット。バイクに乗ったときの防風性や、首の後ろが痛くならない襟の高さなどがセヴシグならではの工夫
バイカー目線で実用性も考えられている。大きめに作られたDポケットは、グローブをしていても出し入れがしやすい形状
ライダースジャケットに用いる鹿革のサンプル。鹿は繊維が細かく、密度が高いとのことで、ベジタブルタンニンでしっかり鞣しても芯がありながら硬すぎないタッチに仕上がるのだとか
ショールームの奥には工業用ミシンがおかれ、スペシャルオーダーの際にNORIさん自身が丸縫い(全行程)をする仕事場となっている
様々な革を素材に用いた製品を手掛けるのもセヴシグの特徴。ヒグマの革を存分に使ったヒグマジャンパー、通称「クマジャン」
東京・神宮前にあるセヴシグのショールーム
セヴシグのデザイナーにして代表をつとめるNORIさんこと長野剛識さん。暑くなければ、毎日でもライダースジャケットをはおり、自慢の愛車で原宿のアトリエに通っているそう
NORIさんの愛車の一台、カフェレーサーにカスタムされたCBX(1000)
NORIさん着ているのは、セヴシグ今シーズンの新作、今治タオルの極上生地を使ったアニマル柄シャツ。「吸湿性がいいだけでなく、肌触りがめちゃくちゃいいんです」とのこと
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