「4輪では1920年代から普及するも、2輪では70年代から」並列6気筒はなぜバイクで主流とならなかったのか

CBX ホンダ
1000ccの並列6気筒エンジンを搭載し、1978年に登場したホンダ CBX
CBX エンジン ホンダ
CBXが搭載するDOHC4バルブの1047cc空冷並列6気筒エンジン
CBX ホンダ
ホンダ CBXは最高出力100ps、乾燥重量247kgというスペックだった
1981年型からはカウルが追加され、リヤサスペンションもプロリンクとなったホンダ CBX。スーパースポーツから高速ツアラーへ路線変更が行われた
KZ1300 カワサキ
水冷の1300cc並列6気筒エンジンを搭載し、1979年に登場したカワサキ KZ1300
KZ1300 エンジン カワサキ
カワサキ KZ1300のエンジン。最高出力は120psで、シャフトドライブが組み合わせられた
ストラトスフィア スズキ
2005年の東京モーターショーでスズキが発表した並列6気筒のコンセプトモデル「ストラトスフィア」
ストラトスフィア スズキ
スズキ ストラトスフィアのエンジン。1100ccの水冷6気筒で、横幅は同排気量の4気筒と同程度という触れ込みだった
ストラトスフィア スズキ
180psの最高出力を発揮すると言われたスズキ ストラトスフィア
ストラトスフィア スズキ
スズキ ストラトスフィアは全長2100、全幅720、全高1150mmとされ、当時のハヤブサよりコンパクトなサイズだった
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