【ホンダドリーモ】は「藻」の力でカーボンニュートラルを目指す独自の技術! ホンダは2023年に大規模な実証実験を開始予定

ホンダが研究中の藻「ホンダドリーモ」
CO2を資源と捉えて循環させ、CO2を含む燃料を使いながらも環境負荷を減らす。そのため「藻」を活用して大気中からCO2を回収する
ホンダドリーモは5時間に1回くらい分裂する。つまり1日で最高、1個→2個→4個→8個→16個→32個と増える
培養液の元素調整によって、藻が含む成分の比率をコントロールできる。3日間で成分比率は大きく変わる
藻類はエネルギーとすることもできれば、プラスチック素材や食料にすることもできる
世界のさまざまな地域で培養できるようにするため、効率と低コストな方法を追求。パネル方式の培養システム開発を進める
パネル底部から導入されたCO2が、藻を攪拌しながら循環。CO2と藻の接触率が高められながら、藻への太陽光照射が均一化されている
たとえば大出力のモビリティは電動化しにくい。用途や地域に応じてのエネルギー使用を考え、炭素を含有する燃料ということではホンダドリーモで道を探る
藻類はエネルギーとすることもできれば、プラスチック素材や食料にすることもできる
この画像の記事ページへ
  1. サーキットで驚きの実力を確認!【BRIDGESTONE BATTLAX RACING STREET RS12】

  2. 50歳からのリッターバイクデビューは不安? リターンライダーが語るCB1000Fの魅力。「ライダーを育ててくれるバイクです」

  3. 新しい時代へ進化するHondaのカブシリーズ ~ライフスタイル別おすすめモデル

  4. Hondaが『EVスクーター』の普及に本気を出してきた!? 新型EVスクーター『CUV e: 』登場!原付二種クラスで驚愕のコストパフォーマンス

  5. スポーツバイク好きの女子大生ライダーが語るGB350とGB350 Sの魅力。このバイクでツーリングに行ってみたい!

  6. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  7. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  8. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  9. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  10. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  11. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  12. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  13. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  14. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  15. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  16. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  17. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  18. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由