ホンダ×ソニーがEV開発で合意 「この先はApple×ホンダの可能性だってあり得る!?」

2022年3月4日、電気自動車を共同開発・販売すると宣言したソニーグループの社長 吉田憲一郎さん(左)とホンダの社長・三部敏宏さん。
2022年3月4日、電気自動車を共同開発・販売すると宣言したソニーグループの社長 吉田憲一郎さん(左)とホンダの社長・三部敏宏さん。
CES 2020で発表されたソニーのEV四輪車「VISION-S 01」。
CES 2022で発表されたソニーのSUVタイプのEV四輪車「VISION-S 02」。2021年にはドイツのサーキット内で、5Gを使って日本からリモート運転する実験も行われた。
2021年3月5日に発売されたホンダ「レジェンド」。国土交通省より自動運転レベル3として国内で初めて認定を受けたクルマである。
自動運転レベル2までは運転者が操作しなければいけない場面があるが、レベル3以降は運転者が操作せずとも停止、走行が可能だ。
東京モーターショー2017で展示されていたダイムラー(メルセデス)とスウォッチが提携した「スマート」の自動運転EV車「smart vision EQ fortwo」。
ガスタービンハイブリッドパワーユニットを搭載し、より航続距離が長く、使い勝手の良い都市間移動を実現するホンダ「eVTOL」。インフラ関係や企業向けの乗り物など、様々な用途での活用を考えている。
ホンダが今まで培ってきたエンジン技術や電動化技術、自動運転技術などを活かしてeVTOLは開発される予定だ。
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