高速道路での2人乗り、場合によっては違反!? 意外と知らないバイクタンデムの基礎知識

「タンデム」の語源は馬車の仕立て方。
首都高速道路でタンデム走行のできない「自動二輪車二人乗り規制区間」。(提供:首都高速道路株式会社)
KTM 390アドベンチャーのタンデムシート部分。シートは一体型。また、走行中にパッセンジャーがつかまっておくことのできるグラブバーが装備されている。
ホンダ レブル1100のタンデムシート部分。シートは独立型、グラブバーはなく代わりにタンデムベルトが装備されている。
タンデムステップ。使わないときは折りたたんでしまっておくことができる(写真はホンダ レブル1100のもの)。
CT125・ハンターカブのリヤ部分。タンデムステップは標準装備されている。
ホンダ CT125 ハンターカブのリヤ部分。スタンダードの状態ではライダー用シートの後ろにはキャリヤが設置され、パッセンジャー用のシートと呼べそうなものはないように見える。
ホンダ CT125 ハンターカブ。エンジンは125cc空冷4ストロークOHC単気筒、価格は44万円。
ホンダ モンキー125。エンジンは125cc空冷4ストローク OHC 単気筒、価格は39万9600円〜。
モンキー125のシート。1人で乗るには余裕のあるシート長のように思えるが、パッセンジャーがつかまっておくことのできそうなグラブバーやベルトはない。
モンキー125のリヤ部分。タンデムステップは装備されていない。
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