カタナ3兄弟というよりカタナ大家族??熱狂的ファンが愛車そっくりの「カタナファミリー」を作っちゃった!!

どう見ても分裂したようにしか見えない完成度のカタナ大家族。
まるで、ロシアの伝統工芸品であるマトリョーシカみたいな状況になっておる……(汗)。
金田さんの愛車であるスズキ・GSX1100Sカタナ。バランスよくカスタマイズが行われている車両であるのがわかります。
こちらが5年ほど前に製作したカタナポケバイ。元々市販されていた車両をベースに、自身のカタナと同じ仕様に変更を加えたそう。 ちなみにブレーキを握るとテールランプが光ったり、ヘッドライトやウインカーが点灯したりと凄まじく手が込んでいる車両なのです。
カタナポケバイのリヤビュー。作り込みに脱帽!
スイッチオンでヘッドライトが点灯! 公道走行はできないが雰囲気はバッチリ!
リヤサスペンションは身近にあるもので形状を作り込み。ちなみにスプリングは赤色のワイヤーを巻いただけ(!?)のダミーなのだそう。サブタンクもそれっぽく見えるように作り込み画されている。
薄型のスイッチボックスなどで雰囲気のある仕上がりのハンドルまわり。ちなみにメーターはダミーだが、カタナのメーターに似ている昔のデコチャリ用のものを流用装着。うむむ、作り込みがすごい……。
金田さんが2年半の歳月をかけて完成させたミニカタナ。モデルとなった愛車のGSX1100Sカタナを細部まで忠実に再現しているのがわかります。 全体のバランスも考えて作られていて、単体で見るととても原付とは思えないほどのボリューム感があるのもポイント。
金田さんが2年半の歳月をかけて完成させたミニカタナ。モデルとなった愛車のGSX1100Sカタナを細部まで忠実に再現しているのがわかります。 全体のバランスも考えて作られていて、単体で見るととても原付とは思えないほどのボリューム感があるのもポイント。
仲間から譲り受けたFRP製のカウルをベースに、納得するまで手を加えて再限度を高めています。ちなみにヘッドライトはホンダ・CBX125Cのものを流用しているそうです。
特にこだわったというダミーフレーム。GS50はバックボーンフレームのため、そのままだとエンジン周辺がスカスカに見えてしまう。カタナらしさを出すために、プロの手を借りてGSX1100Sのダブルクレードル風のサブフレームをワンオフで製作したのだという。
こうして走行しているのを見て、ようやく「あ、ミニサイズなんだ」とわかります。それくらいバランスよく仕上げられていることに驚いてしまいます。
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