100年前から使われていた? 知られざる「郵便バイク」の歴史

淀橋局区内にて、航空郵便物を集める三輪車。ベース車は不明。写真提供:郵政博物館
日本郵便博物館に展示されていた3輪車の模型。資料協力:郵政博物館
写真電報配達用自動二輪車。よくみると車両中央からエキパイのようなものが伸びている。写真提供:郵政博物館
郵政車として採用された…というウワサもあるラビットS-1(1946年、4ストサイドバルブ135cc)。試作第1号車は最小の試乗で転倒したそう。
鶴見郵便局へ配備されたラビットスクーター。写真提供:郵政博物館
ラビットS-23(1950年4ストサイドバルブ135cc)。ハンドルは脱着可能だった。
横須賀局管内(当時)を走る郵政ラビット。写真提供:郵政博物館
ラビットS601(1959年 2スト単気筒200cc)
青梅局管内で撮影されたラビットスクーター。写真提供:郵政博物館
ラビットS211ハイスーパー(1966年 2スト単気筒90cc)。富士重工業が最後に作ったラビットスクーター。21世紀の道路事情でも問題なく使える。
S-61(1954、225cc)をベースにした3輪車、ラビットT75。荷車が屋根付きなのは郵政用の特別仕様。写真提供:郵政博物館
ノーマルのT75はこんな感じ。バックギヤ搭載で、積載量は200kg。
ベースとなったラビットS-61(1954、4ストサイドバルブ単気筒225cc)。
以前イベントで見かけた郵政仕様のスズキ・バーディ90。
郵政仕様のヤマハ・メイト90。写真提供:郵政博物館
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