【訪問レポート】ゆっくりくつろげる場所に大変身 全面リニューアルしたホンダウエルカムプラザ青山に行ってみた!!

リニューアルしたホンダウエルカムプラザ青山。
リニューアルオープン初日は雪が舞うあいにくの天気となってしまったが、晴天時であればオープンカフェでも出ていそうな雰囲気に大変身(実際に屋外テラス席も設置予定なのだとか)。
ちなみにこちらがリニューアル前のホンダウエルカムプラザ青山の外観。個人的にはこちらの雰囲気も好きだったのだが、たしかに入りやすいイメージは高くなっている。
内装も大きく変更された。
メインエントランスにあるワイガヤの木。
ホンダ伝統のコミュニケーションを樹木で再現したのは、パーク・コーポレーションのparkERs。ワイガヤの木の根元には「ワイガヤ」の由来が記されたボードも設置されている。
所々に木で作られたオブジェが飾られており、これがまたくつろぎ空間の演出にひと役買っている。あぁ、癒される……。
ちなみにこちらはリニューアル前のウエルカムプラザ青山。元々来場しやすい空間であったが、さらにそれが磨き込まれたという印象。
本格カフェテリア「MILES Honda Cafe」
サンドウィッチは5カ国6種類。ちなみにオープン初日のお昼はベトナムをコンセプトにした「牛肉のバインミー」が人気だったそうな。
MILES Honda Cafeのカウンターにはオリジナルコーヒーを淹れるときにも使用されている「宗一郎の水」がいただけるウォーターサーバーが置かれている。実際にいただいてみたが、確かにカルキ臭はまったく感じなかった。
宗一郎の水で淹れたオリジナルコーヒーはオススメ。訪れたらサンドウィッチと共にお召し上がりいただきたい。
ホンダ社食のカレーうどんの素は、埼玉、浜松、栃木、鈴鹿、熊本それぞれのカレーうどんを再現したと話題の商品。それぞれ味の異なり、ホンダOBの方にもファンが大勢いるのだそう。
それ以外にもホンダグッズがズラリ。「眺めているだけでもワクワクする場」というコンセプトも納得のエリアだ。いやしかし……これはお財布のヒモが緩むなぁ。
2月14日の発売に先だって展示が開始された新型フィット。購入を検討している方はこのチャンスを逃す手はない?
中にはご家族で訪れている方も。 お子さんもなかなかできない体験に大はしゃぎ♪
カフェスペースの中に置かれていたモンキー125。 もちろん跨がりOKだ。
創業期を支えた傑作「ホンダ ドリーム 3E型」も展示。ホンダの歴史を感じられるのだ。
ちなみにカフェのカウンター席にはモンキーのシートを使用した“モンキーチェア”がある。 サスペンションつき(?)で座り心地も抜群!?
この画像の記事ページへ
  1. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  2. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  3. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  4. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  5. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  6. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  7. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  8. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  9. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  10. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  11. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  12. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  13. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  14. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由