伝統と未来が交差する新たな聖地。 【モト・グッツィ】創業の地に次世代の新拠点を完成!

中央に配置された濃いグレーの建物がメインオフィス。その左下の円筒形部が博物館などの施設
新設された博物館を真上から見たところ
新設されたショップスペース
モト・グッツィ新ファクトリー
モト・グッツィ新ファクトリー
モト・グッツィ新ファクトリー
モト・グッツィ新ファクトリー
モト・グッツィの新博物館
博物館に収蔵されるモト・グッツィの伝説的V8(通称:オットー・チリンドリ)レーサー。ダストビンカウルが特徴的だ
V8エンジンは、1955年から1957年のロードレース世界選手権の最高峰500ccクラスを制するために、天才エンジニアのジュリオ・チェーザレ・カルカーノによって設計されたものの、世界GPでは未勝利。タイヤやサスなどシャシーの性能が追いつかなかったとも言われる。
博物館内を見て回るのはピアッジオグループ会長のマッテオ・コラニーノ(左)、同社CEOのミケーレ・コラニーノ(右)、中央はロンバルディア州知事のアッティリオ・フォンターナ
モト・グッツィ初の市販モデルとなった498cc水平単気筒エンジン搭載のノルマーレ(1921)
手前からV11ベース、デイトナ1000ベースのレーサー。その奥が70〜80年代耐久レーサー
左はモト・グッツィ設立前夜の1919年に、カルロ・グッツィとジョルジオ・パローディによって製作された幻の試作第1号車、右は前出のノルマーレ(1921)
博物館内を内覧するピアッジオグループのマッテオ会長と、ミケーレCEOのコラニーノ兄弟を撮影する報道陣
世界中からのファンに開放される複合施設、右の黄色い部分がカフェスペース、左がショップスペース
カフェスペース内部
100年以上の歴史を持つモト・グッツィの象徴であり、数々の名車たちが送り出されてきた聖地への入り口「赤い門」
手前に黒い開口部があり、奥に筒状で伸びる建造物が、歴史的な風洞実験室。右側の茶色いのこぎり屋根の部分が工場棟
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