【ヤマハ YZF-R7(2026) 試乗記:サーキット編】進化したサポートシステムで気持ち良く攻められる!

【ヤマハ YZF-R7(2026) 試乗記:サーキット編】進化したサポートシステムで気持ち良く攻められる!
フルコースで3.5km、23のコーナーが待ち受ける「Circuito do Sol」を新型YZF-R7で走る! 写真からも起伏の大きさがうかがえる。
2026年型YZF-R7はABSやトラクションコントロールのほかに、スライドコントロールやリフトコントロール、エンジンブレーキマネジメント、ローンチコントロールなどの電子制御機能を備える。
プリロードと伸圧減衰力の調整が可能なKYB製倒立式フロントフォークは、アクスルブラケットの締結部の剛性を最適化することで、優れた直進安定とフロントタイヤの接地感向上を図っている。
燃料タンクを覆う樹脂カバーは3分割構成から4分割に設計を変更。燃料タンク容量を維持しつつ、カバー後端のなだらかな傾斜を実現し、上体の伏せやすさと体重移動の自由度が増している。
新型YZF-R7のエンジンは25年型MT-07のものをベースに、スロットルプーリーのハイスロットル化や2次レシオの最適化などにより、スーパースポーツらしいパワー感と扱いやすさを両立している。
一例として、スポーツバイク世界選手権(WorldSPB)でYZF-R7と競っているバイクの1台であるアプリリア RS660ファクトリー(659cc並列2気筒)の市販モデルの最高出力は105馬力だ。
ヤマハ発動機創立70周年記念カラーのYZF-R7で元気にウイリー!
2026年型YZF-R7(国内仕様) ディープパープリッシュブルーメタリックC
2026年型YZF-R7(国内仕様) ブラックメタリックX
2026年型YZF-R7 70th Anniversary Edition(国内仕様) ブルーイッシュホワイトパール1
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