【新型カワサキZ900RSブラックボールエディション】1DAY試乗。好敵手ホンダCB1000Fと比較

日本で販売される新型Z900RS(2026年モデル)の標準仕様に相当するのが、今回試乗紹介するブラックボールエディション
エディション名の通り、全身黒基調でタンク両サイドの太ライン部はダークグレー系を配色。従来車との主な識別点は、長いマフラー部、大きくなった触媒内蔵のチャンバー室、ハンドル形状など
上級モデルのZ900RS SE。黒×橙のファイヤーボールカラーで、オーリンズ製リヤサス、ブレンボ製フロントブレーキほか日本仕様では前後ドライブレコーダーも標準装備で、価格は183万7000円
身長173cm、体重76kg、股下80cmのライダーが着座した場合。ハンドル、シート、ステップの3点関係も自然で違和感がなく、両足接地ではカカトが1~2cmほど浮くが不安感は皆無
従来型Z900RSのライポジ。ステップ、シートの位置関係は大きく変わっていないが、ハンドルはアップで広がり気味だった。新型にまたがると、これが適正化されたことが実感できる
CB1000F(左)とZ900RS(右)の2台で東名・新東名と走り継ぎ、西伊豆を目指す
Z900RSブラックボールエディション:エンジン
Z900RSブラックボールエディション:エンジン
Z900RSブラックボールエディション:西伊豆スカイラインにて
Z900RSブラックボールエディション
CB1000F
Z900RSブラックボールエディション:ハンドル周り
Z900RSブラックボールエディション:メーター
Z900RSブラックボールエディション:左グリップ側の操作系
Z900RSブラックボールエディション:フロント周り
Z900RSブラックボールエディション:後輪周りと排気系
Z900RSブラックボールエディション:燃料タンク
Z900RSブラックボールエディション:新作のタックロール入りシート
Z900RSブラックボールエディション
Z900RSブラックボールエディション(手前)、CB1000F(奥)
Z900RSブラックボールエディション
CB1000F
カワサキZ900RSブラックボールエディション(手前)、ホンダCB1000F(奥)
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