車検不要で高速道路も走れる軽二輪(126〜250cc)モデル「燃費は?最高速は?ホントに便利?」 素朴なギモンQ&A!

最高出力はさほど高くないものの、オールラウンドな性能が光るスズキGSX250R(左)とジクサーSF250(右)
アドベンチャーモデル風のデザインで人気のスクーター、ホンダADV160
筆者のヤマハ・セロー225WE。ヤマハは後継モデルのセロー250も生産中止となるも、是非当クラスのオンオフ系モデルの復活を望みたい
スズキ・ジクサー150は高速道ほか自動車専用道ではほぼ最小と言える排気量ながら、100km/hは余裕で出る
高速道路の移動も、100km/h程度の速度がスムーズに出れば問題なし
雄大な北の大地まで、250でもへっちゃらで行けます。写真はVストローム250
高性能なCBR250RRでもツーリングでの実測燃費は32.3km/Lで、タンク容量は14L。少し燃費が悪化しても350km以上は走れるでしょう
インドネシアなどで現地生産されているホンダの250ccエンジン
国産唯一の並列4気筒モデル「ニンジャZX-25R」は、250ccモデルで最強の45psを発揮し、クローズドコースでは180km/h前後出ると言われている
最高出力35ps/12000rpmを発揮するヤマハYZF-R25も人気の250ccスポーツモデル
人気の軽二輪スクーター「ホンダPCX160」の最高出力は15.8ps/8500rpmで、実測の最高速は110km/h弱
2024年秋に登場したカワサキW230は最高出力18ps/7000rpm。メーターでの実測の最高速は120km/h弱
積載性の高さとウインドスクリーン装備での快適性、十分余裕のある17L容量の燃料タンクなどが支持されユーザーの多いスズキVストローム250は、ある意味最良のロングツーリングバイクかも
50cc並列2気筒エンジンで国産最強の42psの性能を持つホンダCBR250RR

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