「まるでランニングシューズ!」ドゥカティ スクランブラー・フルスロットル試乗&解説【動画もあり!】

ドゥカティ スクランブラー・フルスロットル 価格は149万9000円
ドゥカティ スクランブラー・フルスロットル 車体色は「ロッソGP19」1色のみの設定
スクランブラー フルスロットル ドゥカティ
ドゥカティ スクランブラー・フルスロットル ゼッケンプレートの「62」はドゥカティが初めてスクランブラーを発売した1962年にちなんだものです。アンダーガードは標準装備
スクランブラー フルスロットル ドゥカティ マフラー テルミニョーニ
レースシーンでも活躍するイタリアの老舗マフラーメーカー「テルミニョーニ」のサイレンサーを標準装備
スクランブラー フルスロットル ドゥカティ ハンドル
オフロード車的なワイドなハンドル。アイコンより低くなっており、スポーティなライディングポジションの肝となっています
スクランブラー フルスロットル ドゥカティ メーター
4.3インチのフルカラー液晶メーターはスマートフォンとの連携も可能
スクランブラー フルスロットル ドゥカティ シート
フルスロットル専用のシート。795mmのシート高数値はアイコン、フルストッロル、ナイトシフトで共通
スクランブラー フルスロットル ドゥカティ ステップ
ステップ位置もスポーツライディングに絶妙。ペダルはラバーがなく、歯型のオフロードタイプ
スクランブラー フルスロットル ドゥカティ サスペンション ブレーキ
フロントフォークはKYB製の倒立式で、インナーチューブ径41mm。フロンホイールは18インチで、しっかりとした直進性を発揮しつつも、コーナリングではナチュラルな操舵感
スクランブラー フルスロットル ドゥカティ ブレーキ スイングアーム
純正装着タイヤは前後ともピレリ MT60RS。セミブロックパターンですが、オンロードでのグリップに不満はありません。リヤホイールは17インチ
スクランブラー フルスロットル ドゥカティ サスペンション スイングアーム
2023年型のフルモデルチェンジでスイングアームは新設計に。そして、車体のほぼ中央にマウントされるようになったリヤショックはKYB製でプリロードの調整が可能
スクランブラー フルスロットル ドゥカティ タンク
スポーツモード&ハイペースで走って燃費は18~20km/L。タンク容量13.5Lなので、航続距離は約250kmといった感じでしょうが、ロードモードならもう少し行けるかも。試乗の際はおよそ180kmでリザーブ表示になりました
スクランブラー フルスロットル ドゥカティ
砂利道程度ならジャンジャン走ってくれるスクランブラー・フルスロットル。走れるシチュエーションが広いのも魅力
この画像の記事ページへ
  1. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  2. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  3. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  4. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  5. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  6. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  7. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  8. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  9. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  10. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  11. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  12. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  13. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  14. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由