【プロカメラマン】が大量画像で記録!「腐っていたKLX125にフォグランプ搭載でミニアドベンチャー化!」

■エンジンマウントのプレートに何か増設してフォグを付けようか、どうしようかな? タンク下両脇のシュラウドの下側ボルト穴と内側のステーの利用で何とかなるかも?な図。
■分かりやすいようにシュラウドを外してみたところ。下側右に6mmのネジ穴があります。ここを利用してフォグランプを付けてみます。
■ネット通販で買ったフォグランプ。中身はどんなんだろう?って、ついバラして観察。レンズが黄色なので、霧が出た際もそれなりに役立つかも?
■フォグランプの発光部分です。中央部分のこんな小さいLEDがそこそこの明るさで光ります。
■6角の長ネジに、少し太めで外周が6角の長ナットがスペーサー代わり。これをシュラウドにねじ込んで固定します。
■コの字型のフォグランプ同梱のステーの角度を概ね合わせたら、シュラウド裏からナットとワッシャーでロック。主軸となる長ネジの固定にダメ押ししておきました。
■あとはコの字型ステーにフォグを取り付けたら、ランプ本体は装着完了です。
■取り付け完了後、前からフォグランプを見てみたところ。
■灯火類のスイッチながら、普段はあまり点灯させないのでハンドル左側に付けました。このスイッチもネット通販で取り寄せた部材です。
■左右どちらも取り付け終わり。対向車が眩しくならないように光軸を調整します。足元が明るくなれば、それでヨシ!
■小さいけれど、夜間走行ではにぎやかな感じになります。夜道では足元がとても分かりやすくなった感じです。
■純正ドリブンスプロケットの47Tは、表面の荒れのわりには摩耗が少なかったです。オドメーターの距離にちょっと信憑性を感じました。お財布に余裕があればこの後輪側スプロケをアルミの豪華スプロケにしたかった。
■いざドライブスプロケットを観察! 汚れとサビの粉末?にまみれています!
■中心のシャフトとCクリップがサビていて外しにくく、こんなところで難儀しました。でも粉を拭き取ってみると、案外きれいっぽい。
■歯の磨耗、少ないんですよね~。ここまでの話で買ってきた当初の車体の状態を覚えてくださっている方はお分かりと思いますが、走行距離1000km弱なのにサビだらけだったのは表面の塩害を放置していたからだったのかな。
■コストと歯数を考えた結果、ドライブスプロケットの歯数を15Tと決めて、キタコ製を購入して取り付け。スプロケットカバーを取り付ける前に、この周辺もしっかり掃除しておきました。
■バイク仲間が「使ってみたら、良かった」というので、ブレーキキャリパーピストン回し器(略称)を私も。掃除の際、陰になったりしていてピストンに磨きにくいところがあれば、コレを使ってぐるりと回せて、清掃作業がしやすくなりました。エアで押し出すと、タイミング操作を誤るとピストンがすっぽ抜けそうでドキドキするんですよ。
■フロントのキャリパー、最初はこんな感じでそれなりに汚れていました。
■ピストンの片側を清掃したところです。ブレーキレバーを少しずつ握って軽く押し出したピストンを、例の工具でぐるんと回しながら真鍮ブラシと細く切った3Mスコッチブライトでシコシコ。いい感じになりました。
■外したキャリパーをそのまんまにしておくというのは、ホースやバンジョーにキャリパーの重量がかかって負担になりそうなので、低い椅子にそっと置く方式でリヤ側のブレーキ整備をやってみました。
■オマケのネタです。作業合間の休憩時間には、サビだらけだったスコップの修復をしています。アウトドア撮影や自転車用のダートコース脇に半分埋まって忘れられていた品。こういう作業、電動工具の磨きや削りの練習としてやっています。
■フォクランプを装着しました。
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