バイク好きにはおなじみ「ラジアルマウントブレーキ」、クルマでの採用例は?

ニンジャZX-25のフロントブレーキ。310mmディスクに対向4ピストン・ラジアルマウントモノブロックキャリパーを組み合わせる
カワサキ ニンジャZX-25R SE(96万2500円)。最高出力48馬力を発揮する並列4気筒エンジンを搭載し、倒立フロントフォーク、ラジアルタイヤ、電子制御機構を採用するなど、スポーツ性能を追求した250ccスーパースポーツ
ニンジャ250のフロントブレーキ。ディスク径はニンジャZX-25Rと同じ310mmだが、アキシャルマウント・デュアルピストンキャリパーという構成
カワサキ ニンジャ250(67万1000円)。ニンジャZX-25R同様に250ccのスーパースポーツではあるものの、価格を含め、どちらかと言うとベーシックなモデル。エンジンは並列2気筒で、フロントフォークは正立式、タイヤはバイアスタイヤとなっている
日産 GT-R(価格は1375万円〜)。純正でラジアルマウントキャリパーを採用する
ブレンボと共同開発された日産 GT-Rの純正ブレーキキャリパー
レクサス LC500シリーズ(価格は1327万円〜)。ブレーキはアキシャルマウントキャリパー
レクサス LC500のブレーキ。アキシャルマウントを採用する
レクサス LC500のブレーキ。キャリパーはトヨタ系サプライヤーのアドヴィクス製
ブレンボのチューニング用キャリパー。ラジアルマウントになっている
ブレンボのチューニング用キャリパー。ラジアルマウントになっている
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