日本では初代!カワサキ エリミネーター750【1986年新車時試乗レポート】GPZ750Rエンジンのスポーツクルーザー

エリミネーター 750 カワサキ
1985年12月に発売されたカワサキ エリミネーター750。
エリミネーター 750 カワサキ エンジン
排気量748ccの水冷並列4気筒DOHC4バルブはGPZ750R譲り。最高出力は77psでGPZ750Rと同値。バックトルクリミッター付きのクラッチシステムも採用されている。
エリミネーター 750 カワサキ
高性能なエンジンを支える巨大なラジエター。フロントタイヤは100/90-18。タンク幅よりエンジンが張り出しているので、エンジン両サイドにはニーグリップ用とも言えるガードバーが装着されている。
エリミネーター 750 カワサキ
メンテナンスフリー化を狙い、駆動方式はシャフトドライブを採用。
エリミネーター 750 カワサキ
スラッシュカットされたマフラーは左右2本出し。リヤタイヤは(当時としては)超ファットな160/80-15。
エリミネーター 750 カワサキ
カワサキ エリミネーター750。排気量を表すロゴなどはなく、外観は輸出専用車のエリミネーター(900)とほぼ変わらない
エリミネーター 750 カワサキ ハンドル
低く、幅の広いハンドル。メーターはコンパクトな2眼式。
エリミネーター 750 カワサキ シート
シートは前後セパレートタイプ。シーシーバーがナンバープレートステーを兼ねる独特なデザイン。
エリミネーター 750 カワサキ メーター
左に速度計、右に回転計というオーソドックスなレイアウト。レッドゾーンは1万4000rpmから
エリミネーター 750 カワサキ
カワサキ エリミネーター750(1986)。車体色は2色用意され、写真は「エボニー」
エリミネーター 750 カワサキ
カワサキ エリミネーター750(1986)。写真のカラーは「ルミナスレッド」
この画像の記事ページへ
  1. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  2. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  3. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  4. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  5. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  6. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  7. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  8. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  9. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  10. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  11. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  12. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  13. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  14. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由