重量、性能、寿命……全てにおいて「鉛」を圧倒!! NOCOのリチウムパワースポーツバッテリー

NOCO「リチウムパワースポーツバッテリー」1万6390円〜3万9160円。
手に取って見てみると一般的なバッテリーと比べてデザインも非常にカッコいい。
前、横、上から端子を取り付けられる「マルチコネクションターミナル」を採用。趣味人のハートをつかむカッコいい形状で、バッテリー全体の見た目のいいアクセントになっている。端子形状によっては取り外しての接続も可能だ。
「マルチコネクションターミナル」は、見た目も凝っていて見とれてしまう。
愛車のボルトのサイズ、端子の形状が合わないこともあるため、多少の加工は覚悟しておきたい。
バッテリー自体のパフォーマンス、管理システムによる保護機能に自信があるからこそ、5 年間という業界最長の品質保証が実現している。
純正(GSユアサ YTZ10S)と互換性のあるNLP14の重量を比較。写真は純正品で3.1kg(諸元上は3.17kg)。手に持つとずしりと重い。
写真のNLP14は1.2kg(同1.17kg)。笑っちゃうくらいに軽い。ほかのパーツ、例えばマフラーや外装、ホイールなどで2kg軽くしようと思ったら、大金が必要だ。少ない投資で確実に軽量化できるというメリットは大きい。
今回の試用ではスペーサーなしで取り付けられたが、NOCOのNLPシリーズには本体の下部にセットするスペーサーが付属し、これを組み合わせることでさまざまなサイズの純正バッテリーと互換性を持たせている。ちなみにバッテリー本体は、減衰ゴムとフォーム(スポンジ)で外部からの振動を軽減する構造になっており、長寿命化と安全な接続を実現している。
NLP14には、5種類ものスペーサーが同梱されている。
+と−の端子の間には、M6のネジで固定されたマウンティングブロックがある。
原付から超大型モデル用まで5モデルをラインアップ。
全5モデルのスペック表。適合確認はNOCO公式ウェブサイトで。
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