購入申込みは公式ウェブサイトの登録ページから! 受付は10月27日17時まで
ミッドサイズ(250~750cc)モーターサイクルセグメントでシェアを拡大中のロイヤルエンフィールドは、ブランド創業125周年という歴史的節目を祝う記念モデル「125th Anniversary Edition(125周年記念エディション)HYPERSHIFT CLASSIC(ハイパーシフト・クラシック) 650」を発表した。

同車は、同ブランドが展開する世界の各主要地域において、全125台のみの限定販売。日本国内での販売台数もわずか35台に限られており、希少性の高いコレクターズアイテムとなる。
ベースとなる車体は、シンプルかつ時代を超越したデザインと軽快な走りに定評がある650ツイン・プラットフォームで構成されている。クラシック・シリーズの象徴とも言える、水滴のような美しい曲線を描くティアドロップ型の燃料タンクや、フロント周りの装飾パーツであるヘッドライトナセルなど、伝統的な造形を継承している。


そして同車の最大の特徴は、伝統と革新が織りなす専用ボディカラーだ。ロイヤルエンフィールドがモーターサイクル製造を開始した1901年当時に広く使われていた真ちゅうの輝きを基調に、深みのある色調とゴールドを重ね合わせた「HYPERSHIFT塗装」が施された。これにより、光の当たり方や見る角度によって車体の表情が劇的に変化する視覚効果をもたらす。
さらに、金色の「125 Years」クレストや専用のサイドパネルバッジ、手描きのピンストライプがあしらわれており、ブランドの理念である「Pure Motorcycling」の精神を凝縮した唯一無二の一台に仕上がっている。価格は114万9500円で、納車は2026年11月下旬より段階的に開始される予定だ。


日本国内での購入はその希少性から抽選方式となり、申し込み受付期間は2026年10月16日17時30分から10月27日17時00分まで、公式ウェブサイトの登録ページにて行われる。当選者は抽選で決定し、当選者にのみ個別の連絡がいく仕組みだ。なお、当選して車両を購入するオーナーは、納車時に公式ウェブサイトやSNS等の広報活動で使用される写真撮影への協力が必須となるため留意しておきたい。


まとめ●モーサイ編集部 写真●ピーシーアイ
































