新車

ヤマハYZF-R25/YZF-R3/YZF-R7にも特別仕様「70th Anniversary Edition」がスタンバイ!

R25/R3のヤマハ70周年記念エディション2モデルは2月27日発売、R7の同エディションは春以降に発売予定

YZF-R25 70th Anniversary Edition
YZF-R3 70th Anniversary Edition
YZF-R7 70th Anniversary Edition

ヤマハ発動機は、スーパースポーツモデル「YZF-Rシリーズ」の5機種にヤマハ発動機創立70周年を記念した「70th Anniversary Edition」を設定し、1月30日から順次発売する。同社の上級スーパースポーツモデルYZF-R1,YZF-R9に、それぞれ200台限定の70th Anniversary Editionが用意されていることは、先に紹介してたが、ほかの3機種、YZF-R25、YZF-R3、YZF-R7にも同エディションが用意される。

軽二輪モデルR25の同エディションは400台限定で価格は71万2000円。普通自動二輪免許対応の中型モデルR3の同エディション(排気量320cc)は200台限定で価格74万8000円。2モデルの発売日は2月27日(金)。

YZF-R25 70th Anniversary Edition
YZF-R25 70th Anniversary Edition
YZF-R25 70th Anniversary Edition

YZF-R3 70th Anniversary Edition
YZF-R3 70th Anniversary Edition
YZF-R3 70th Anniversary Edition

YZF-R7 70th Anniversary Edition
YZF-R7 70th Anniversary Edition
YZF-R7 70th Anniversary Edition

なお、YZF-R7(688cc)の同エディションのほか、YZF-R25/R3の2026年型標準カラーモデルは2026年春以降に発売される模様。

今回の「70th Anniversary Edition」は、1955 年創立以来レースとともに歩んできたヤマハ発動機の歴史を表現するモデル。1964年にヤマハ初の250cc世界チャンピオンマシンとなった「RD56」に施していた「白地に赤のライン」カウルのイメージに着想を得たグラフィックを採用している。

さらに、記念モデルにふさわしい特別装備として、乗車時に目に入るタンク天面には「70周年記念エンブレム」を、タンクサイドには、ファクトリーチームの雰囲気を醸し出す「ゴールドのヤマハ音叉エンブレム」を装着。これらの特別な意匠が、洗練されたRシリーズのデザインと融合し、特別なスタイルを演出している。

YZF-R3 70th Anniversary Edition

YZF-R25/R3 70th Anniversary Edition主要諸元

※< >内はR3
■エンジン 水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ ボア・ストローク60<68>×44.1mm 総排気量249<320>cc 圧縮比11.6<11.2> 燃料供給装置:フューエルインジェクション 点火方式フルトランジスタ 始動方式セル
■性能 最高出力26kW(35ps)/12000rpm<31kW(42ps)/10750rpm> 最大トルク23Nm(2.3kgm)/10000rpm<30Nm(3.1kgm)/9000rpm> 燃費26.5<26.4>km/L(WMTCモード値)
■変速機 6段リターン 変速比1速2.666<2.666> 2速1.882<1.823> 3速1.454<1.347> 4速1.200<1.086> 5速1.037<0.920> 6速0.920<0.800> 一次減速比3.043 二次減速比3.071
■寸法・重量 全長2090 全幅735 全高1140 軸距1380 シート高780(各mm) キャスター25°00′ トレール95mm  タイヤF110/70-17<110/70R17>R140/70-17<140/70R17> 車両重量169kg
■容量 燃料タンク14L エンジンオイル2.5L
■価格 71万2800<74万8000>円
■発売日 2026年2月27日(金)

まとめ●モーサイ編集部  写真●ヤマハ発動機

CONTACT

ヤマハ発動機
TEL:0120‐090-819(カスタマーコミュニケーションセンター)
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

  1. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  2. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  3. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  4. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  5. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  6. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  7. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  8. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  9. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  10. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  11. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  12. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  13. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  14. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  15. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  16. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  17. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  18. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  19. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  20. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー