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【SHOEI】話題のニューヘルメット「Z-9」に、ネオクラに似合うグラフィックモデル「BURNSIDE(バーンサイド)」が登場!

左右非対称となる太いラインが個性的なフルフェイスヘルメット

SHOEIは、2026年6月に発表し、9月に発売する新型フルフェイスヘルメット、Z-9にグラフィックモデル「BURNSIDE(バーンサイド)」を追加した。価格は8万5800円で、10月発売予定。

Z-9バーンサイド

Z-9は、前モデル「Z-8(2026年5月31日受注終了)」の後継ヘルメット。軽量・コンパクトをコンセプトに、スポーツツーリングをはじめ幅広いライディングシーンに対応するフルフェイスヘルメットとして展開してきたZシリーズの最新型だ。従来のコンセプトを受け継ぎながら、快適性と利便性をさらに高めるとともにデザインを一新。空力性能では、ヘルメットが上方へ浮き上がろうとするLiftが約13%、前方から押し付けられるDragが約3%低減している(数値はいずれも同社大型風洞実験設備での参考数値、以下同)。

Zシリーズのシンボル的な左右のアッパーエアインテークは、効率的に走行風を取り込めるシェルのセンターに1つのパーツとして配置。Z-8のフロントエアインテークとアッパーエアインテーク合計の流入量に比べ、Z-9のアッパーエアインテークの流入量は約1.9倍に向上している。このSHOEIロゴが一体化したアッパーエアインテークシャッターは面積が大きく、厚手のグローブでも操作しやすい。なお、アッパーエアインテークのサイドからヘルメット後方へと流れるようにリブ形状をシェルに取り入れ、シンプルながらも特徴的なデザインとしている。

Z-9バーンサイド

Z-7から採用した両サイドのシェルのカットラインは、チンバー部から後頭部へつながるシェルのリブ形状とボトムビーディングのデザインで表現し、カットラインをなくすことでシェルのコンパクトさは維持しつつ、チンバー部の強度も確保。左右に配置したロアエアインテークにはフラップ開閉式のシャッターを採用。Z-8と比較し、約1.4倍の流入量を実現した。そのロアエアインテークと合うように、チンバー先端部をフラットにした独特なシェルデザインとなっている。

追加されたバーンサイドは、正面から見ると左右非対称となる太いラインを配置。シンプルながら力強さを感じさせるデザインで、ネオクラシックバイクなどに似合いそうだ。カラーは、レッド/ホワイト、イエロー/ブラック、ブラック/ホワイト、ホワイト/レッドの4色を用意する。

TC-1(レッド/ホワイト)
TC-3(イエロー/ブラック)
TC-5(ブラック/ホワイト)

Z-9製品概要

■価格:8万5800円(税抜き7万8000円)
■規格:JIS規格
■サイズ:XS(53cm)、S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)
■カラー:TC-1(レッド/ホワイト)、TC-3(イエロー/ブラック)、TC-5(ブラック/ホワイト)、TC-10(ホワイト/レッド)
■構造:AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)
※強靭なガラス繊維と3次元形状とした有機繊維の複合積層構造を基に、高い弾性性能を持つ高性能有機繊維をプラス、軽量でありながらも剛性・弾性に優れる高性能なシェル構造
■付属品:布袋、ブレスガードF、チンカーテンD、シリコンオイル、防曇シート(SHOEI DRYLENS 304)、スペア防曇シート用ピンセット、SHOEIロゴステッカー
※価格はSHOEI Personal Fitting Service(P.F.S.) サイズ診断/内装調整サービスを含む(3D P.F.S.は除く)

まとめ●モーサイ 編集部  写真●SHOEI

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https://www.shoei.com

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