グラブバーやローダウンリンクロッド、エンジンガード、フェンダーレスキットなどを発売
デイトナは、今年最大の注目モデルで話題沸騰中のホンダCB400スーパーフォア Eクラッチ(7月10日発表、8月21日発売)用の各種パーツをリリースした。一部製品はCBR400R フォアEクラッチにも装着可能だ。
パイプエンジンガード CB400SF E-Clutch(’26)/ Lower: 3万8500 円

クランクケースまわりを保護するエンジンガード。エンジン前方から下部に張り出す形状で、不慮の立ちゴケ時には車体と地面の間に足が挟まる前にガードパイプが地面に接地するため、足の怪我を防止できる。カラーはマットブラック、素材はスチール。


付属するナイロン樹脂製のリダクションスライダーは、衝撃の分散効果を発揮するとともにスチールパイプの外観にアクセントを与え、デザイン性と実用性を両立。張り出しを抑えたコンパクト設計で、25.4mmのメインパイプを採用するためフォグランプやアクションカメラ等のハンドルクランプ取り付けアクセサリーが装着できる。

パイプエンジンガード CB400SF E-Clutch(’26)、CBR400R FOUR E-Clutch(’26)/ Upper:2万9700円

兄弟車のCBR400Rフォアにも装着できるエンジンガードで、こちらはシリンダーブロックを取り囲むように取り付けるアッパータイプ。効果はロワータイプと同様で、ナイロン樹脂製のリダクションスライダーが付属する。パイプ径は25.4mmでフォグランプなどの装着も可能。なお、ロワータイプとの同時装着はできない。カラーはマットブラック、素材はスチール。



LEDフェンダーレスキット(ナンバー取付ステー) CB400SF E-Clutch(’26):1万9800円

車検対応LEDライセンスランプが付属する、すっきり&コンパクトなフェンダーレスキット。純正のスタイルを崩さない設計で、別途購入するアイテムがない、安心の保安基準適合ボルトオンキットだ。同社のアルミナンバープレートホルダーとの併用は不可。

グラブバー CB400SF E-Clutch(’26):1万6500円

取り回し時やタンデム時のグリップとして便利なグラブバー。車体からのはみ出しを抑えた、一体感のあるデザイン性が特徴だ。カラーはブラック、素材はスチール。

リアローダウンリンクロッド CB400SF E-Clutch(’26)、CBR400R FOUR E-Clutch(’26):5500円

車種別にリンクレシオの計算や実走テストを繰り返して開発された、シート高が約20mmダウンするローダウンリンクロッド。操安性を損なわず、オンロードライディング時の軽快性&足着き性を高められる。各車種専用品(ボルトオン設計)なので、純正リンクロッドと交換するだけでOK。純正サイドスタンドに対応し、CBR400Rフォアにも装着可能だ。カラーはブラック、素材はスチール。



ダイヤルヘルメットホルダー CB400SF E-Clutch(’26):5500円

ダイヤル式のため、追加のキーを持たなくていいヘルメットホルダー。車種専用設計なので、ボルトオンで装着できる。2ダイヤルロック式で、解錠するための数字は任意で変更可能だ。カラーはブラック、ステー部の素材はスチール。

ヘルメットホルダー CB400SF E-Clutch(’26):4180円
車種専用設計のためスマートに取り付けられる、一般的なキータイプのヘルメットホルダー。ボルトオンで取り付け可能で、純正ライクな見た目のため車両の雰囲気を崩さない。カギは2本付属する。カラーはブラック、ステー部の素材はスチール。


まとめ●モーサイ 編集部 写真●デイトナ

































