新車

【ヤマハ】「MT-10 ABS」にダークグレーが追加! シアンのホイールにトレンドを感じる! 192.5万円

■「MT-10 ABS」ダークブルーイッシュグレーメタリック8(ダークグレー)

ヤマハ発動機はロードスポーツ「MT-10 ABS」のカラーリングを変更し、2024年1月12日に発売する。

新色は、新たなトレンドを提案する「ダークグレー(ダークブルーイッシュグレーメタリック8)」。ダークグレーとブラックのローコントラストにより落ち着いた調子としながらも、ホイールやグラフィックに明るいシアンカラーを差し込むことで、「MT-10 ABS」のカラーリングを強く印象付けている。
「ブルー」、「マットダークグレー」、および上級仕様の「MT-10 SP ABS」の「シルバー」は、継続して販売される。

「MT-10 ABS」は、「MTシリーズ」の最高峰モデルとして「MT-king’s Dignity」をコンセプトに開発された。クロスプレーン型クランクシャフトを備えた水冷4ストロークDOHC直列4気筒4バルブ997cm3エンジンは166PS/11.4kgf・mを発揮する。高機能・6軸の「IMU」(Inertial Measurement Unit)を搭載し、ライダーの車両制御を支える。
操る悦びを体感できるサウンドデザインや高精度の電子制御が採用され、「意のままに操れるストリート最強のスポーツ性」と「多用途で楽しめる機能」を集約させたモデル。

ダークブルーイッシュグレーメタリック8(ダークグレー) 新色
ダークブルーイッシュグレーメタリック8(ダークグレー) 新色

○販売データ

発表 2023年11月21日
発売 2024年1月12日
メーカー希望小売価格 
・MT-10 ABS 192万5000円
・MT-10 SP ABS 218万9000円

○カラー設定

MT-10 ABS
・ダークブルーイッシュグレーメタリック8(ダークグレー) 新色
・ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー) 継続色
・マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー) 継続色
MT-10 SP ABS
・ブルーイッシュホワイトメタリック2(シルバー) 継続色

ダークブルーイッシュグレーメタリック8(ダークグレー) 新色
ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー) 継続色
マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー) 継続色
ブルーイッシュホワイトメタリック2(シルバー) 継続色

○「MT-10 ABS」主要諸元

※< >内はMT10-SP
認定型式/原動機打刻型式 8BL-RN78J/N537E
全長/全幅/全高 2,100mm/800mm/1,165mm
シート高 835mm
軸間距離 1,405mm
最低地上高 135mm
車両重量 212kg<214kg>
燃料消費率(WMTCモード値) 15.6km/L
原動機種類 水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒数配列 直列4気筒
総排気量 997cm3
内径×行程 79.0mm×50.9mm
圧縮比 12.0:1
最高出力 122kW(166PS)/11,500rpm
最大トルク 112N・m(11.4kgf・m)/9,000rpm
始動方式 セルフ式
潤滑方式 ウェットサンプ
エンジンオイル容量 4.90L
燃料タンク容量 17L(無鉛プレミアムガソリン指定)
吸気・燃料装置/燃料供給方式 フューエルインジェクション
点火方式 TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量/型式 12V 8.6Ah(10HR)/YTZ10S
1次減速比/2次減速比 1.634(67/41)/2.625(42/16)
クラッチ形式 湿式多板
変速装置/変速方式 常時噛合式6速/リターン式
変速比 1速:2.600 2速:2.176 3速:1.842 4速:1.578 5速:1.380 6速:1.250
フレーム形式 ダイヤモンド
キャスター/トレール 24度00分/102mm
タイヤサイズ(前/後) 120/70ZR17M/C(58W)(チューブレス)/ 190/55ZR17M/C(75W)(チューブレス)
制動装置形式(前/後) 油圧式ダブルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ
懸架方式(前/後) テレスコピック/スイングアーム(リンク式)
ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ LED/LED
乗車定員 2名

レポート●モーサイ編集部 写真●ヤマハ

CONTACT

ヤマハ発動機株式会社
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

  1. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  2. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  3. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  4. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  5. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  6. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  7. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  8. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  9. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  10. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  11. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  12. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  13. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  14. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  15. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  16. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける