人気モデルM820WDの後継機種。明るく鮮明に記録できる高性能CMOSセンサーを搭載
デイトナは、ソニーの第2世代CMOSセンサー「STARVIS 2」を搭載し、フルHDの約1.8倍の画素数となる2K解像度で鮮明に記録できるバイク専用前後2カメラ型ドラレコの最新モデル「MiVue M820Pro」を発売した。価格は5万3900円。


MiVue M820Proは、高性能ドラレコとして人気のMiVue M820WD後継モデル。夜間でも明るく鮮明な映像を記録できる新世代のCMOSセンサーを採用し、前後カメラともに2K解像度1440Pで記録できるのが特徴だ。独自の画像チューニング技術とHDR(ハイダイナミックレンジ)により白とびを軽減し、もちろんLED信号機にも対応している。
MiVue M820WD同様、駐車監視機能や2倍速Wi-Fiを装備しており、H.265&256GBのマイクロSDXCメモリーカードに対応。2時間の動画を8分のコマ送り動画に圧縮するタイムラプス録画も搭載する。Gセンサーが衝撃を検知すると自動的に衝撃録画データとして前後20秒を記録。スーパーMP4の採用により録画データを毎秒ごとに保存して、電源が断たれた瞬間のデータファイルの破損を防いでくれる。リモコンスイッチにGPSアンテナを内蔵し、走行位置と時間を自動記録するGPXトラック機能も備わる。なお、記録した映像は専用スマホアプリ「MiVue Pro App」を使って素早く簡単に確認できる。

本体は65.8mm×64mm×22.6mmとコンパクトなので、シート下などに納めやすい。カメラも目立ちにくく、愛車のスタイルを崩さずに装着できるだろう。本体やカメラだけでなく、リモコン、GPSアンテナの全てがIP67相当の防塵・防水設計となっているので雨天時でも安心だ。


MiVue M820Proは、定評ある機能はそのままに、画質をアップしてより確実な証拠が残せるお薦めドラレコだ。
製品概要
■価格:5万3900円(税抜き4万9000円)
■本体サイズ・重量:65.8mm×64mm×22.6mm(突起部除く)・135g(ケーブル含む)
■カメラサイズ:31.4mm×28mm(突起部除く)・58g(ケーブル、カメラステー含む)
■コントロールスイッチサイズ:57.5mm×26.4mm×18.6mm(突起部除く)・94g(ケーブル含む)
■カメラ:映像素子 ソニー製STARVIS 2 CMOS(IMX675)
■有効画素数:400万画素
■解像度/フレームレート :1440p/29fps HDR、1080p/58fps HDR、1080p/29fps HDR
■視野角:1440P/29fps HDR、1080P/29fps HDR フロント・リヤとも123°(水平105°、垂直56.8°)、1080P/58fps HDR フロント・リヤとも89.6°(水平76.7°、垂直40.8°)
■F値:F2.0
■レンズ:2Glass+3Plastic
■ファイル形式:Super.mp4(H.265)
■記録メディア:micro SDHC32GB、SDXC256GB以下(Class10)
■防水性能:IP67相当
■バッテリー:スーパーキャパシター
■電源電圧:DC12V
■最大消費電流:500mA(最大1A)
■動作温度範囲:−10〜60℃
■GPS:有(GPS ・ GLONAS ・ GALILEO ・ BEIDOU ・ みちびき)
まとめ●モーサイ 編集部 写真●デイトナ

































